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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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鍬の固定方法改善

 農作業では鍬(くわ)を使う機会が沢山あります。
鍬は使う前に、水に漬けて置く事が常識です。
それは鍬の柄に吸水させることで木を膨張させて固定力を上げ、農作業中に柄が鍬から抜けないようにする必要があるからです。

 その為に農家では普通作業予定のある日は、その日の朝から水に漬けて置きます。(前夜からやる人もいます)
ところが我が家は、”通い農業”なので畑に行ってから作業開始までの極短時間しか、漬水出来ません。
その為、農作業中に”鍬が抜ける”事が頻繁に発生していました。
短時間で鍬が抜けてしまう事もしょっちゅうなので、ほとんど作業にならない事もあります。

 先日も急に鍬を使う事になって、漬水無しの鍬を使っていましたが、それこそ直ぐに抜けてしまって仕事になりません。
そこで”鍬の固定方法”を改善してみました。

a-鍬固定1
<鍬固定方法改善1>

鍬固定2
<鍬固定方法改善2>

草削り
<ついでにグラグラしていた”草削りジョレン”も改善: 鍬が抜けて使えない時の代用品です>




ジョレン
<ジョレンの柄の固定構造: これは昔、ご近所のご老体が20年前やってくれた固定法で、以来1度も抜けません、流石です>


 鍬の固定方法は昔から全く改善されていないような気がしますが、それでも昔の”お百姓さん”にお願いすれば完璧な”こしらえ”にしてもらえます。(ボルトで固定などしているのを見られたら、笑われそうです)
鍬一本で農作業をしてきたのですから、このノウハウは凄いと思います。


2018.09.06
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Comment

No title

楔を入れ直してもすぐ抜けてくるので、ちょくちょく直しています。
ボルトが支点になってグラグラしてこないかと手が出せないでいました。
真似しようか、どうしようか迷うところです。
ジョレンのように真ん中で割って楔をいれるといいですか。ハンマーや玄能はこうしてますが。

楔の入れ方も、先端からと、柄の方からと二通りあります。先端からの方が締まり方向なのでいいと思っていましたが、そうでもないようで難しいです。
鉈で楔を作るのを見て育ったのでそうしていましたが、柄と楔を受け穴にぴったり合うように仕上げると、多少、抜けにくくなるような気がします。

Re: No title

 栗材で作った”楔”を打ち込んだ後、ボルト固定しています。
”水漬け”なしでも使える事を前提にしています。
加工後3ヶ月程使っていますが、今のところ抜けません。

 当初ジョレンの様に真ん中を割って楔を入れようかと思いましたが、この構造だとダメな時ボルトが付けられないのでやめました。
ボルトがダメなら、最終手段として中割りして楔固定を考えています。
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