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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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湧水考

 西日本の豪雨災害はまだ今日時点でも不明者の捜索が進行中の所も多くあるとのことで、本当に気の毒です。
特に死者数の一番多かった広島県は、確か数年前にも似たような大災害が有ったと記憶していますが、住宅地が狭く危険を承知で山際に家を建てざるを得ない土地柄だとは言え、本当にお気の毒です。

 この記録的豪雨もお隣の岐阜県までで、長野県は一部で土砂崩れがあった様ですが、ほとんどは影響が無く安心していました。
長野県での豪雨災害が少ないのは、台風の時ももそうですが、長野県が四方を高い山に囲まれているお蔭だと思います。
自然の造形ながら、本当に感謝感謝!!です。


 さて今日、ビール作りの為に”湧水”汲みに行って驚きました。
湧水汲みは方々で行っていますが、最近は峠を一つ越えた隣町の湧水の水源に行くことが多くなっていました。(近いので)
今回行った場所もその湧水でした。
此処の湧水は、水量がかなり少なく、ポリタン(15㍑)1個を満水とするのに、何時もは数分程掛かっていました。
ところが今日の水量は異常に多く、同じポリタンに貯めるのに、30秒程しか掛かりません。
通常の10倍程の湧水量があります。


a-湧水量比較
<湧水量: (左)これまでの湧水量、(右)本日の湧出量>


 これは異常です。
普通湧水は、『夏でも冬でも水温は冷たく、水量は常に一定』だと思っていました。
又湧出する水も『○○山に降った雨が数十年掛かって麓に湧いてくる』と言われているのにも全く不思議だと思っていませんでした。
今回の湧水の状況を見ると、数日前に大量に降った水がそのまま流れ出しているとしか思えません。
水温も何時もより気持ち高い様な気がします。(温度計で計った事が無いので正確さは疑問)


 この湧水は相当浅い地下水源から供給されているに違いありません。
これでは有難味が全くありません。
それどころか、衛生面でも心配があるので、水汲みは止めました。

 昔近くのある市で行った湧水の水質調査のレポートを見たことがありますが、その中の湧水のひとつで、ここの水質は近くを流れている川の水質と全く同じだったと書いてあるのを見た記憶があります。
川の水が川底から浸み込んで少し離れた崖から湧き出していたという事の様です。

 良くTVなどで静岡県三島市の湧水(柿田川)を中継していることがありますが、この時レポーターの説明で、『太古に富士山に降った雨水が、長い年月を掛けて今この三島に湧いて出て来ています!』

 ・・・ これは本当でしょうか ?????

 

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