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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スグリ専用電柵顛末

 この暑さ、本当にどうなっているのでしょうか?
先日も日中の作業はとても無理なので、5時起きで出かけて行って畑の草取作業をして来ました。
しかしそれでも10時までが体力の限界でした。
お蔭で次の日、少々熱中症気味の様で何もする気力が湧きませんでした。

******************

 さて前回”スグリ専用電柵”を使って、猿被害を防いで収穫したスグリを使って作った”スグリジャム”の件を投稿しました。
今回はそれに使う予定だった、電柵電源の話です。

 早くにこのスグリ電柵用電源に使う為に”市販の電柵電源”を発注していたのですが、これで大変な目に遭いましたがその顛末です。
結論から書くと、結局市販品は購入トラブル続きで結局設置に間に合わず、スグリ電柵には昨年同様自作電源から分岐して使いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 今年はスグリ用電柵及び、自作電柵電源の交換用として使う電源を、事前検討を行い手配していました。
我が家は現在野菜栽培用の畑2箇所に電柵を設置していますが、2箇所共自作電源を使っています。
この自作電源も稼働開始してから、1台が丸4年、もう1台が丸2年です。
この自作電源の高電圧発生装置には廃ガスレンジのイグナイター(点火装置)を転用して使っているので、自作した当初は直ぐに壊れるものと踏んでいました。
ところがこれが意に反してまだまだ壊れそうにもありません。(使用環境はソーラーパネル+鉛蓄電池を使った24時間、365日連続稼働です)
 
 そういっても、自作品の出力はやや小さく、また何時壊れるか分からなかったので、以前市販電源を購入して交換したことがありました。
これは以前このブログに投稿したこともある、製造元が某佐渡メーカーの製品です。
ここの製品はいろいろの経過があって、最終的に3台購入する事になってしまいました。
ところがこの製品は正常に稼働出来たのは最初の1台だけで、残りは7日~1年強と実にお粗末な製品でした。(現在このメーカーは電源製造を中止しました・・・当然ですね。  ただ私の返金要求に関しては未だ”梨の礫”です・・・特注品で事前に保証期間の確認もしなかったので)


 今回市販品を新たに手配しました。
通販です・・・前回懲りたので特注品では無く標準品です。(1年保証)


A社1回目電源 (1)
<購入した電柵電源: 最初に届いた物/一見”本物”に見えますよね・・・??>


 市販品を最初スグリ電柵に使った後は、現在野菜栽培用電柵に使っている自作電源と交換して、自作電源を予備器として確保する予定でした。
ところがこの市販電源でまたまたトラブりました。(市販電源では何時も泣かされています・・・ア~ア!!)

 NET通販(Amazon)での購入で、品物は注文した翌日に届きました。

A社1回目電源 (3)
  <届いた市販電柵電源の内部: ケースだけで中身が何もありません>


A社1回目電源 (2)
 <梱包だけは立派で2重のダンボール箱に厳重に入っていましたが、どの箱も会社名だけで商品名や型番、バーコード等一切ありません。これでは商品管理は出来ないでしょう・・・!!??>


 届いた箱を開けて驚きました。(実際血の気が引きました)
ただのプラスチックケースです、それも手の込んだ事に、表にはカラーコピーのラベルが貼りつけられていて、一見本物に見えます?(・・・詐欺?)
呆れるのを通り越して、ただただ笑うしかありません。
人は”詐欺”に遭った時には、こんな感情になるのでしょうか??

 先の佐渡メーカーといい、今回の大阪のメーカー(この分野では老舗メーカー?)といい、電柵電源を作っている会社は何処も”詐欺集団”ではないかと思った次第です。(運が悪い・・・本当にツキきが無い?)

 発覚直後、直ちにAmazonに対し、販売店(マーケットプレイス)へのクレームを連絡しました。
その結果、販売店からお詫びメールと、既に正規品を送った旨連絡がありました。(送って来た”詐欺商品?”についての説明はありませんでした)


 この”詐欺紛いのケースだけが送られて来た電柵電源”のクレームにはまだまだ続きがあります。

メーカー側の休日を挟んだので”詐欺商品事件”発覚後新たな製品が届くまでに4日程掛かりました。
次の品物はお詫びメールの翌日に届きました。

 ところがところが・・・

 送られてきたのは最初と全く同じ詐欺商品(?)そのものでした。


A社2回目
<2台揃った詐欺商品?: 箱も全く同じ形態で、やっぱりこのメーカーの商品管理が成っていない明らかな証拠です>


 これには流石に頭に来ました。
再度Amazonに、クレーム(メール)を入れました。

本文は、・・・『ふざけるな!!』

 その結果メールを送った1時間後には、今度は販売店ではなく、直送して来た”製造メーカ”から直接お詫びの電話がありました。


A社正規品
<「ふざけるな!」でやっと3度目に届いた、今度こそ正真正銘の”正規品”: 白枠内が”お詫びの品”>


 その翌日3度目に届いたのは”正規品”で、注文品とは別に、”お詫びの品”として、”ヨリ線(250m)”と”乾電池(8本)”が同梱されていました。
この”お詫びの品”、私の”サル用電柵”にはどちらも使わないので、全く嬉しくも無いのですが、製造メーカーとしては出来る限りの誠意を示したという事だと思いましたので、これで一旦ケリとしました。(一方的に送られて来た”お詫びの品”・・・メーカー側の独りよがりの自己満足でしょうね・・・)

 尚貰った電池ですが、8本の内2本は同じメーカーながら仕様違いの電池が入っていました。
型番が違うのは容量が違う?・・・本来8本直列で使う電池なので、これはあまり好ましい組み合わせとは思えません。(・・・私もこういったところには、その道のプロに対しては厳しい見方をします)

 又この正規品、色も重さも全く違いますから、箱を持っただけでも誰にでも分かるはずだとは思いますが、届いた正規品の梱包箱にも型番やバーコード等の製品管理の為のラベルや記載は一切ありませんでした。
従って今回の件は起こるべくして起こった、元々商品管理が出来ていないメーカの様に思われます。(同じようなクレームを起こしているのでは・・・私が心配する事でも無いですが?)

 さてこの電柵電源の設置はまだやっていませんが、気が滅入ります。
こんなメーカーの製品品質には全く信頼感が持てません。
大いに疑問(疑惑)を感じながらの設置となると思います。


 尚この電柵電源の稼働経過は今後ブログに逐次投稿させていただきます。


 それにしても残りの自作電源1台も当初同じメーカー品を追加購入して交換する計画でしたが、一旦保留です。
当然次回は振り出しに戻ってメーカー選定からやり直しです。
”2度あることは、3度ある”と言いますから、3度目はどうなりますか・・・是非”3度目の正直”となって、まともな製造メーカーに巡り合うことを願っています。(まだまだ続く長期戦です・・・ヤレヤレ!!??)

2018.07.17
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