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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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国内旅行(岩手県/ホップ畑)

 今回の岩手県旅行の目的地の一つ、”遠野のホップ畑”に行って来ました。
岩手県はホップ生産量では国内最多を誇る県です。
その栽培の中心地が遠野なのです。


a-ホップ生産量
<日本国内のホップ生産量:茶色い矢印がホップ生産地>


 事前に”Google Map”の”航空写真”で遠野市の郊外を隈なく観察して、ホップ畑を探して置きました。
ホップ栽培は高さ5m位の鉄柱を畑の四辺に建て、そこに鉄線を張り巡らした独特の栽培法をとるので、航空写真を丁寧にみるとそれらしき畑が見つかります。
航空写真で目星を付けた畑は”ストリートビュー”で地上から、それが本当にホップ畑なのかの確認が出来ました。
そのようにして事前に”ホップ畑”を2、3箇所リストアプして置きました。


a-ホップ畑

<Google Mapで見つけたホップ畑と思われる畑 >


a-ホップ畑3
<”ストリートビュー”でホップ畑だと確認できた画像>


 この事前調査と、”スマホナビ”のお蔭で難なくホップ畑に到着出来ました。
これまでの私のホップ栽培は、NETで集めた情報で栽培方法を研究してきましたが、今回現地で実際の栽培現場を見ることが出来た事で、今後の栽培に大変な参考になりました。

 さて今回4箇所のホップ畑を見ましたが、特にその内の一箇所の畑の生育は驚愕の畑でした。


a-ホップ畑1
 <一番生育が良かったホップ畑: 蔓の太さは驚きの1cm超>


 a-ホップ畑 キリン
<ビール会社の契約栽培畑: 上記の畑と比べるとやや貧相です>


 私の栽培しているホップとは品種が違うので、同じようには行かないですが、栽培方法は良く分かりました。(・・・とても手は届きませんが)

 今回、もしホップ畑で作業を行っている生産者と話が出来たら、栽培方法を聞いたり、あわよくば来年の”株作り”で除去する地下茎を分けてもらう交渉もしたいと考えていましたが、残念ながら丁度昼頃で誰も畑で作業している人は居ませんでした。(・・・特にこの日は猛暑で、流石に外の畑でも作業している人は誰も見かけませんでした)


遠野クラフトビール
<遠野のクラフトビール: ホテルでしっかり試飲?してきました・・・日中大汗をかいたので余計に美味い!>



2018.07.03
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Comment

No title

今は昔、遠足で波田町を通りホップ畑を見たことを思い出します。ブドウ棚をすごく背の高くしたような高いところから針金を下げつかまらせてありました。今でも栽培しているのでしょうか?
そのころ、山菜だといってカラハナソウをもらいました。野性のホップという話でした。茹でて食べましたが苦くなかったように思います。

No title

油注しさん お久し振りです。

 波田のホップの話は初耳です。

 しかし20年以上前は、長野県でも各地で栽培されていた様です。
確かな記憶にあるのは約20年前に最後まで栽培していた飯山の農家が廃業するという事で、希望者に無料で株を分けるので自分で掘って持ってくれという新聞記事を見ました。
欲しかったのですが、当時は仕事の関係でどうしても現地に行けなくて残念だったので、はっきり覚えています。

 今はクラフトビールメーカーが各地で栽培を始めたようで、長野県でも軽井沢や駒ケ根あたりで栽培している様で先日新聞に載っていました。
その写真を見ると、岩手のホップ並みとなるには、まだまだ10年以上かかると思います。

 私も栽培を始める前は、野生ホップ(カラハナソウ)を採取していましたが、最近はほとんど見かけなくなりました。温暖化の影響があるかもしれません。
野生のホップは栽培ホップより香りが良く、美味しいビールが出来懐かしいです。
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