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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ママレード作り

今年も恒例の”ママレード作り”を行いました。

 原料は毎年購入している”甘夏”で、無農薬(無肥料?)栽培品です。
 一般的に市販品の甘夏は、年末に収穫して1~2カ月追熟して年明けから出荷しているようですが、この生産者の甘夏は木で完熟させたものを収穫した日に送ってくれているそうです。
毎年同じ熊本県の生産者からの購入で、何時も注文した事を忘れた頃届きます。
今年は4月末に注文してあったのですが、ここで届きましたから、丁度2カ月です。(例年並み?)


甘夏
<届いた甘夏: 右側の比較的皮の綺麗なものをママレードに加工>


 今年の品物はこれまでと少し内容が違っています。
毎年”ママレード用”として販売しているものを注文していますが、今年は注文を忘れていて、気が付いた時には”ママレード用”は既に終了していましたので、”生食用”を注文しました。(皮の品質の差です)
”ママレード用”は表皮が綺麗でママレード作りに最適なのですが、今回の物はその3割り程度の表面に少し汚れが見られました。
しかしそれでもほとんどの物は気になるレベルではないので、自家用にはこれで十分です。(その分価格は多少安い)

 早速”一番器量の悪い甘夏”を食べてみましたが、これが十分果汁があり、甘くて美味しいです。
昔、重曹を掛けないと食べられない”酸っぱい甘夏”とは雲泥の差です。(・・・昔確か『初恋の味』と言って売っていた思い出があります)


 さて突然届いたのは良かったのですが、今は畑の作業も色々あり、又”ラズベリー”のジャム作りも最盛期で、一番忙しい時期と重なってしまいました。(嬉しいい悲鳴)
まけに今回岩手旅行の2日前だったので、旅行準備も十分でなく結局ママレード作りまで手が回りませんでした。
仕方ないので一旦全て冷蔵庫に詰め込んで行って来ました。

 旅行明けに早速ママレード作りを行いましたが、それでも味の方はマズマズの出来となり安心しました。
これを直ぐに冷凍庫で凍らせて置いて、1年間食べます。

 ただこのママレード以外にも、既に”ラズベリージャム”も作りましたし、直ぐに”ブラックベリー”や”スグリ”も熟しそうなのでこれもジャムに加工します。
又今年は”梅”が豊作のようで、我が家にも大量に届きました。
”梅干し”や”カリカリ漬け”、”煮梅”、”梅ジュース”、色々大量に作ったのですがそれでも残り、ジャムにしました。
従って初夏には我が家の冷凍庫はこれらジャム類で満杯となりますが、何故か来年の今頃にはほとんどなくなっていますから恐ろしいい事です・・・!!??

2018.07.07
~~~~~~~~~~~~~~~~
追)補足

 今年からママレード作りで改良があったそうです。
我が家のママレード作りは”分業”で、皮を剥いて小袋から実を取り出すところまでは私が担当しています。
その後工程、皮を加工して、ママレードに煮込むまでが奥さんの担当です。
その奥さんの仕事で大きな改良があったそうです。

 (従来方法)  皮の加工は内側の”綿(白い部分)”をスプーンで少し削り取り、包丁で1mm程度の厚みでスライス。 水に漬けての”苦み取り”は半日程度。
 (今年の方法) ”綿”はそのままで、包丁で5mm角程度のブロック状(サイコロ状)に切断。切断後水に漬けての”苦み取り”は、時々水を替えて2日間実施。

 従来は皮の処理が大変で半日~1日程度掛かっていたそうですが、今回は大幅な時間削減が出来ました。
これは市販のママレード(デンマーク製)を見て分かった方法だそうですが、味の方は従来品より多少苦みが強いだけですが、私はこちらの方が好みなので全く問題ありませんでした。


 
 
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