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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ヘッジトリマーOH

 ヘッジトリマーのOH(オーバーホール)を行いました。

ヘッジトリマー (1)
<ヘッジトリマー(バリカン)>

 植木の剪定するのに欠かせないのが”ヘッジトリマー”です。
私が使っている機械は、もう15年前に購入したものです。
毎年春と秋の年2回程、庭木の剪定作業を行います。
都度剪定前に刈刃の研磨作業を行っています。

 昨日も今年最初の恒例の庭木の剪定作業を行いました。
ところが何時もより動作音が大きい様に感じました。
今年はそれに加え、風防林の切り詰めにも使いましたので、見ると刃が大分摩耗していました。

ヘッジトリマー (4)
<研磨で減って、先端が尖って来た刃>


 15年使ってきた機械と刃ですが、そろそろ寿命??
刃ばかりでなく、本体も摩耗してきた可能性があったので、ここでOHして内部確認してみました。


ヘッジトリマー (2)
<OHの為分解: 切り刃の中に小さな”スペーサー”が入っているので、無くさないように注意が必要>


 長年の使用で、内部には切った枝のクズがグリースと一緒に固まっていましたが、取り除くとまだカム類は摩耗も無く大丈夫そうでした。
今回OHに合わせて、刃の研磨も行いました。

ヘッジトリマー (3)
<切り刃の研磨>


 刃の研磨は何時もは、機械に取付いた状態で行っていましたので、分解した切り刃単体で行うのは初めてです。
何時もは細いダイヤモンドヤスリ(百均)でやっていましたが、今回は幅広のダイヤモンドヤスリ(これも百均)で行いました。
刃の付け根まで綺麗に研磨出来たので、これで又切れ味が回復出来ると思います。

 最後に本体の固まったグリースを拭き取り、新しい高級な”モリブデングリース”をタップリ塗りつけて組み立てを行いました。
これで機械も刃も新品同様となったので、まだ10年位は使用可能でしょう・・・?


2018.06.23
~~~~~~~~~~~~~~~~
(追) OHしたヘッジトリマーを使ってみました。
 ところが1分程使っていた処、機械から異臭が発生し、底部で異常に発熱していて手で触れられぬ程の熱を持っていることに気が付きました。

 驚いて直ぐに分解してみたところ、刃を前後に動かす”カム”が底板(鉄板)と直接擦れていて、ここで発熱していました。
分解した時の覚えはありませんでしたが、多分カム軸に”ワッシャー”が入っていて分解時の見落としで脱落してそのままワッシャー無しで組み立ててしまったのではないかと推測してワッシャーを入れてみました。

 これが大正解で、以降の発熱は無くなりました。
今回は直ぐに間違いに気づき、お蔭で大事に至りません出した。(もう少しでプラスチックケースが溶けるところでした)
機械の分解はもう少し慎重に行っておかないといけないと痛感しました。
作業環境が乱雑なのも一因です・・・『整理整頓は仕事場の基本!!』



 
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