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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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キウイの摘果

 6月初旬にキウイの人工受粉を行いましたが、今回は摘果です。

 30年ほど前から自宅の前庭でキウイ栽培をしているのですが、途中10年ほど栽培を中断していた時期があります。
それは駐車場を確保する必要に迫られて、木を切ってしまったのです。
しかしキウイ栽培はほとんど手間いらずで美味しい果物が食べられるので、又4年前から栽培を開始し、一昨年から実をつける様になりました。(市販品が結構高いのも一因)

 最初に栽培していたのは”ヘイワード”と言う品種でしたが、現在は”香緑”と言う品種です。(”香緑”は味の評判で選定しました)
品種が違うと栽培方法にも差があり”ヘイワード”はほとんど放任栽培でも大きな実をつけ、最盛期には75kgの収穫をしたことがありました。
ところが現在栽培している”香緑”は味は少し酸っぱくて私好みで美味しいのですが、栽培に手間がかかります。
人工受粉、摘果等を的確に行わないと、大きく美味しい実が着かない事が分かりました。
そこで今年から、”人工受粉”と”摘果”を行うことにしました。

 先日”人工受粉”を行って現在小さな実が付きだしましたが、ソコソコ人工受粉の効果がある様に思います。
実の大小(受粉した物、しない物)の差が分かるようになったので、ここで”摘果作業”を開始しました。

a-受粉2
<最初の人工授粉の物: やや受粉の成功率が低い様に見えます>


a-受粉1
<2回目(溶液受粉)の物: 成功率が高い様に見えます>


 摘果をするのは今年が初めてです。
6月末までが摘果の最適期だそうです。
”香緑”の場合の正しい(?)摘果のやり方は、同じところから出ている3本の果実の内、生育の一番良い1個(だいたい中央の実)だけを残して残りの2個を切除する事方法だそうです。(正式には葉っぱ数枚に、1個の実を残す)
これで残った実がほぼ三分の一の量となりますが、その後もう一度摘果を行うと非常に大きな実が収穫できるそうです。
・・・と”ものの本”には書いてありましたが、実際には3本出ている果実は少なく、摘果の判断に戸惑いつつ、”適当に”行いました。


a-摘果後
<摘果後の状態>


 やはり思い切って1/3の量にするのは、勇気が必要で、結局半分弱程度の摘果となっています。
後日2度目の摘果が必要だと思います。
 

2018.06.25
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