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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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キウイ人工受粉

 少し前にはしばらく雨の日が続いていましたが、雨の直前に”キウイの人工授粉作業”を行いました。

 キウイは雌雄異株の為、結実させるためには”虫媒”でも多少効果があるそうですが、”人工受粉”は必須だそうです。
という事で、これまで毎年この”受粉作業”を実施して来ました。
ところが、この雌雄の花の咲くタイミングが中々合いません。
何時も雄花の開花の方が一週間程早いのです。
それに加え昨年は、一昨年末に雄木の剪定に失敗して(切り詰め過ぎ)、花がひとつも咲かず受粉作業が出来ませんでした。
しかしながら、秋の収穫では思いの外収穫量があり驚きました。
この為”人工受粉”本当に必要なのか、現在少し懐疑的になっています。


 さて2~3日前から雌花が咲き始めました。
朝雄花の様子を見たら、こちらも丁度咲いていたので”人工受粉作業”を行うことにしました。(やらないより確実に効果が有る事を信じて!)

a-IMG_4726.jpg
<今年のキウイ棚: 棚は蔓バラと共用、まだ接触していませんが来年は?>


キウイ受粉作業 (3)
<キウイ(雌花): 今年の花数はこれまでの最高、順調に生育しているようです>



キウイ受粉作業 (4)
<キウイ(雄花)>


 これまでは授粉用の道具は、桃やリンゴ用(多分?)の道具を使っていましたが、今年は専用の受粉棒(雄花固定具)を作りました。

キウイ受粉作業 (2)
<新旧受粉棒: (上)自作品  、(下)これまで使っていた市販品>

 
 これまでの物は、早目に咲いた雄花から”雄しべ”だけを袋に集めておいて、その中に羽毛を突っ込んで掻き回して花粉を着け、それを”雌しべ”に着けるやり方でした。
しかし雄しべの花粉は目で見ても良く分からず、花粉が有るのか無いのかさえも良く分かりません。
今回の物は、雄花の茎を銜えて雄しべと雌しべを直接接触させるので、多少安心できます。

 昨年は自前の雄花が無かったのですが、ソコソコ大きな実が着いたのはご近所にある雄花から蜂が花粉を運んでくれたからだと思います。
人工受粉の成果と、蜂の仕事の相乗効果で、今年は大収穫を期待しています。

2018.06.03
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