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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ビール瓶(機械栓ボトル)

 先日知人からビール瓶の空瓶を貰いました。

 機械栓ボトル (2)
<機械栓ボトル>

機械栓ボトル (1)
<機械栓ボトル2>


 ドイツ産ビールの空瓶ですが、これは”機械栓ボトル”と呼ばれている貴重品です。
ベルギー旅行でビール専門店の入ったら、この手のボトルに詰めたビールも売られていました。
但し現地では値段は普通のビールと変らなかった様な気がしました。(リサイクル容器か? ・・・正確な覚えが無いので間違っていたら済みません)
日本ではほとんど使われていない容器なので、通販で買うと瓶だけでも1本¥1,000位とかなり高価な容器です。
貰った瓶は、一時自ビール作りをしていた時に使っていた物だそうです。
多分自ビール作りで使う為に、高価なこの輸入ビールをコツコツ1本づつ飲みつつ収集したのでしょう。
貴重品なので有効に使わせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 さて自作ビールの”二次発酵容器”は一般的に市販のビールの空瓶(大瓶、720ml)を使いますが、密閉する為に”王冠”が必要です。
ところがこの新品の王冠は結構良い値段でなので、前々から何とかならないかと考えていました。
そこで過去に”王冠”の検討を行ったのでその結果を投稿します。


1.王冠再利用

一度抜いた王冠を再利用したことがありました。
再利用の為には王冠を一度新品の様に”ギザギザ部”を綺麗に開く必要があります。
これには木材で専用治具を作って、丁寧に開いて王冠を再生しました。
この王冠を新品と同じ様に打栓器で瓶に被せたのですが、この内1割強の瓶は全く泡が立たない物となり止めました。(正確に再生したつもりでも、王冠が変形していて密封できていない)

2.スクリューボトル 

 昔一度アサヒビール社が”スリムボトル”という名称のアルミ製ボトルに詰めたビールを販売しました。

機械栓ボトル (3)
<アルミ製”スルムボトル”>

 この時「”自ビール”製造の救世主だ。」と考えて、しこたま買い込みました。(現在200本程所有)
一時自ビールを全てこの容器に詰めていたことがありましたが、現在は使用していません。
使わなくなった一番の理由は、”瓶詰めの時、中が見えない事”で時間が格段に掛かります。
そこで瓶詰め時同じ容量のガラス瓶”スタイニーボトル”に一旦入れてから、アルミボトルに移すようにしたので瓶詰め時間の問題は解決したのですが、それも面倒で、次第に使わなくなりました。
またこのアルミボトルは変形しやすく、瓶詰めした1%強で密閉できていなくて泡が立たない不具合があったのも使わなくなった理由です。

~~~~~~~~~~~~~~~~
<参考>スタイニーボトル
 これはガラス瓶の330ml容器です。
これも一時大量に購入しました。(これも一時100本近く所有・・・人にあげるのに丁度良い大きさで次第になくなり現在残っているのは数十本)
チビチビ飲むのに良いと考えて、結構繰り返し使いましたが、大瓶と比較して高価な王冠の使用量が倍となり、経費が余計掛かるので止めました。

機械栓ボトル (5)

~~~~~~~~~~~~~~~~

3.大型アルミボトル

 容量2~3Lの大型のアルミ缶です。
この容器を集めるのは大変です。
それでも現役時代会社の行事等で使った空き容器を回収して、一時十数本の容器を集めて使っていました。
しかし2㍑の容器でも、一人で飲み切るのは大変で、ましてや3㍑容器は特別のイベントでもないと”開封”出来ません。
という事で次第に使わなくなりました。
 
 しかし今でも数本には、ビールが詰まったストックがあります。
自ビールはこの容器に瓶詰めしてから数年経っても、十分飲むことが出来ます。
又ベルギービール同様な”長期貯蔵ビール=長期熟成ビール”を作るには都合良い容器だと思います。(ただし変形には弱い)

機械栓ボトル (4)
<大型アルミ缶>


4.PETボトル

 ”自ビール”を作り始めた頃、市販の”ビール用PETボトル”という物を購入して使った事がありました。(結構高価)
ビール用と銘打ってあったのは、茶色い色付きのPETボトルで、光が入りずらいというだけの様でした。
しかしこれは、一般のPETボトルと同じで、全く使い物になりませんでした。
アルコールが抜けてしまう様で、”気が抜けた燗酒”の様なものしか出来ませんでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 以上、結局現在の自ビールの貯蔵用には、ビール大瓶と都度新品の王冠を相変わらず使い続けています。
ただ今回の”機械栓ボトル”は値段さえ安ければ、”自ビール”作りにはうってつけの容器だと思います。


2018.06.27
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Comment

王冠の価格

こんばんは。kenichi2409です。

zukudase1さん、お久しぶりです。

ビールの王冠って、そんなに高い物でしたっけ?

ジュースを詰めようと購入したのが、1個10円でしたが、
未だに使っていません。

果樹園が成功したら、使う予定です。

参考に小生が購入したビンと王冠は以下のショップでした。

ビン(いれもん屋 4合ビン)
https://item.rakuten.co.jp/njco/058/

王冠(いれもん屋 ステンレス製)
https://item.rakuten.co.jp/njco/c014/

Re: 王冠の価格

kenichi2409さん、こんにちは!

 私が”自ビール作り”を開始した当時(20年前)は近くでは王冠の入手は困難で、出張帰りに東急ハンズで購入していました。
ビールのスタイル毎に王冠の色を分けていたので(コダワリです)、常時4種類程度在庫を抱えていました。
値段も高かったのですが、在庫管理も面倒で、王冠を使わない方法を検討していました。

  最近は王冠の値段はかなり安くなって、一個4円位から購入可能です。(通販で)
ですから今は値段では無く、色別の在庫管理だけが面倒になっています。
ただ数量が少なくなった王冠だけの購入だと、送料の問題があるので、ほぼ1年分の纏め買いしています。
まとめて買うと結構な金額となるので、気にはなります・・・??!!
今は飲み過ぎないように、中瓶も使う事にしていますので、使用量は増加ですね。
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