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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ベルギー・オランダ旅行記(付録/お土産編)

 先にオランダ土産の”ワッフル粉”でオランダ語の説明文のスマホ翻訳について投稿しましたので、この関連で(ついでに?)にベルギー・オランダ旅行記の番外編を投稿することにしました。(これで本当に最後の投稿だと思います・・・?)
 
今回も旅行先でお土産をそこそこ買って来ました。

オランダ土産 (3)
<ベルギーワッフル: お土産の”ワッフル粉”で自宅で作りました・・・この手のお土産も良い物です>


 ただ前回のカンボジア旅行では最初から行程内にうんざりするほどの”土産物屋巡り”が組み込まれていましたが、今回のツアーでは最初から行程に組まれていたお土産屋さんは1軒のみ、”ダイヤモンド加工所”だけ。(ツアー料金が安い程、この”土産物屋巡り”が組み込まれるそうです・・・旅行会社の収益向上(リベート)?)
といってもダイヤモンド工場では何も買いませんでした。(買えない!・・・しかしツアーメンバーの中に購入した人が居たそうな??)

 しかしツアー中時々時間調整の為の待ち時間(空き時間)がありました、そんな時添乗員さんが”スーパー”を良く知っていて、2回ほど入ることが出来ました。(日本と違って、ベルギーではスーパーは5時閉店の処がほとんどで遅い時間では入れない)
そこでは土産物屋にない結構格安な、ワッフルやチョコレート類を購入出来ました。(”ワッフル粉”も)
ただ初めてのスーパーで短時間で物を探すのは大変なのと、どこのスーパーでもクレジットカードが使えなかったので最小限の購入でした。(クレジットカードが使えていたら・・・恐ろしい?、そんな訳でツアーメンバーの中には手持ちの現金が無く商品を戻している人も居ました)

オランダ土産 (1)
<お土産①: チーズ類>

オランダ土産
<お土産②: ワッフル、チョコレート等ベルギー土産の一部>

オランダ土産 (4)
<お土産③: キューヘンホフ公園土産の陶器/デルフト焼?>

オランダ土産 (5)
<お土産④: 奥さんがどうしても買いたいと言った”フェルメールの真珠の耳飾りの少女”/これまでの海外旅行で購入した”マグネット”は常に冷蔵庫の扉に展示中>


 海外旅行では、毎回記念に”マグネット”を購入して来ます。・・・”軽い”ので
今回美術館で購入して来たフェルメールの”真珠の耳飾りの少女”のマグネットは木製の立体(?)で良き出来ていて良い記念になりました。・・・結構高かったような?

 ベルギーでもオランダでも出来るだけお土産を買わないようにしたしたのですが、それでもトータルすると結構の金額となってしまいました。(消費税が高い: ベルギー6%~21%、オランダ19%)
日本出発時セントレアでそこそこの金額を換金していったのですが、それでも後半手持ちの現金が不足してクレジットカードを何回か使いました。
お蔭で帰りの空港で昼食用のサンドイッチ1個を買う現金がたった0.1€足りなくて、機内食まで我慢することになりました。(ヘルシンキの空港ではクレジットカードも米$も使えませんでした・・・多分使えなかったのはテイクアウト食品だけだとは思いますが?)

 
 さて海外旅行回数が多い人は、余りお土産を買わないと聞いていたのですが、今回のツアーメンバーの海外旅行回数は、我々が最低で皆さん相当な回数だと聞きました。
しかしそれにも関わらず皆さん、相当の買い込みをしていました。(重くて代わりにバスまで運んであげたお年寄りも居ました)

 帰りの飛行機のチェックインで重量オーバーの方も何人か居た様でしたが、事前に添乗員さんから「その時には、とびっきりの笑顔で!!」
と言われていたので、皆さん奥の手を使って何とか無事クリヤー出来た様でした。

2018.06.01
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