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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ベルギー・オランダ旅行記(4)

〈4日目〉

 帰国後10日が過ぎましたが、まだ時差ボケがあるのか、何故か連日深夜に目が覚めてしまいます。

 さて4日目はベルギー最後のアントワープから、オランダのハーグに入りました。
国境を越えたのですが、どこで越えたのか全く分かりません。
農地の横の水路がベルギーは人が飛び越えられるほど細かったのでが、舟が通れるくらい少し広くなっているのがオランダに入った証拠の様に思われました。


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<ノートルダム大聖堂>

昇架 降架
<キリストの昇架、キリストの降架: フラッシュを焚かなければ撮影OK>

a-ステンドグラス1

a-ステンドグラス2
<ステンドグラス>




 旅行4日目は教会、美術館の絵画鑑賞がメインとなる日でした。
まず教会のあるアントワープへ到着。
ここの"ノートルダム大聖堂"での名画鑑賞です。
"キリストの昇架"、"キリストの降架"などの名画の本物が展示されていました。(この直後修復のため、当分展示がなくなるそうです)

 といっても絵画にはあまり関心が無く、ましてや宗教画にはほとんど興味がありません。(信仰心も無い為)
熱心に説明してくれる現地ガイドさんには申し訳ないので、ガイドを聴きながら美しいステンドグラスを写真に収めてきました。
ツアーメンバでフランスのノートルダム大聖堂を見た人は、「内部の彫刻やステンドグラスは本家のフランスのノートルダム大聖堂と遜色なく素晴らしい。」とのことです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 ハーグにある、”マウリッツハイス美術館”も見て来ました。
ここでは”フェルメール”や”レンブラント”の名画を鑑賞しました。

美術館 (1)
<フェルメール: 「真珠の耳飾りの少女」 :フラッシュを焚かなければ写真撮影OK>

美術館 (2)

美術館 (3)
<館内の”人間瓶詰め”: エレベーター>



展示されている”フェルメール”の絵は本当に綺麗でした。
何処の国の団体でも、団体さんは本当に迷惑です。(我々は個人での自由鑑賞でした)
人が見ていようが、その前に割り込んで来て陣取って、ガイドが大声で解説をするので、落ち着いて鑑賞できません。
団体が通り過ぎた後、ゆっくり鑑賞してきました。(ここも日本、台湾、ヨーロッパの団体さんが本当に沢山居ました)

 絵画は極近くで鑑賞が可能ですし、写真撮影もフラッシュを焚かなければOKで、絵の前に入っているガラスも光の反射が無く綺麗に撮ることが出来ました。(何処の美術館も同じでしたし、監視員も居ますが目障りではありません。 鑑賞に良く配慮された展示だと思います)

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