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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ベルギー、オランダ旅行記(3)

<ツアー3日目 (ベルギー2日目)>

・ベルギー2日目は年間で春の1ケ月しか開いていない、古城・グランビガール城のフラワーショーの見学。(ブリュセル・フローラル)

フロラリア (1)
<会場の古城入口: 開園後一番で入場>

フロラリア (2)
<庭園>

フロラリア (3)
<庭園>

フロラリア (4)
<庭園>

フロラリア (7)

フロラリア (6)

フロラリア (5)

a-DSC02797.jpg



 公園の開園前に到着していたので一番に入場出来たので、人も少なくゆっくり花壇の見学が出来ました。
気温が低く心配していたチューリップも開花していて、雨上がりの広い庭園で朝日に輝いていました。
ただ前夜の雨で会場の一部は水浸し、芝生は靴が埋まるところが所々ありました。(庭園は広すぎて手が回らないと思われます・・・もっと降っていいたら添乗員さんの”長靴”の出番があったかもしれません)

~~~~~~~~~~~~~~~~

a-仮装舞踏会(2)
<仮面舞踏会①>

a-仮装舞踏会
<仮面舞踏会②>


 ここで”仮面舞踏会”の衣装を初めて目にしましたが、異様な雰囲気でした。
仮面で顔全体を覆っているので、可なり怖い物があり、近づいて来た時には思わず逃げました。(失礼だったか?)
ヨーロッパからの観光客には人気がある様でしたが、それでも一緒に写真を撮っている人はほとんど見られませんでしたから、やはりあまり気持ちが良い物ではないとの認識でしょうか。 ・・・ ・・・??

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ベルギーは第二次世界大戦の時には、ドイツによって徹底的に破壊されたと聞いていますが、現在の観光地の教会や家並は見事に創建当時の通りに復元されています。
何処に行っても、道の両側は間口の狭い(奥に恐ろしく長い)数階建の家が隙間無く並んでいます。(昔は間口のサイズで課税されたそうで、その対策でこのようになったそうです)
この風景は何処に行っても同じ様に見えました。
戦争で破壊されたはずなのに、数百年前の昔通りに復元されているのは驚きです。

 後日同じような間口の狭い建物内にあるレストランで食事をしましたが、内部は迷路のように複雑でした。(便利さより歴史を優先しているのでしょう)
これは見事です。

ベルギー家並 (1)
<ベルギーの家並①>

ベルギー家並 (2)
<ベルギーの家並②>



 3日目には、その外教会での芸術鑑賞や運河クルーズもありましたが、盛り沢山で全て投稿出来ません。

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