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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ベルギー・オランダ旅行記(2)

<ツアー2日目 (ベルギー1日目) >

・朝8:00、ホテルから外に出ると、息が白くなりました。
 朝は結構な寒さです、ツアー客の内名古屋からの参加者の多くは、ダウンコートを確り着込んでいましたが、我々信州人にはそれほどの寒さでもありませんがそれでもコートは必要でした。

2日目 (5)
<宿泊ホテル(右) 、ホテル前の1434年建造の民家(左)>


・泊まったホテルは、数グループの日本人ツアー客で溢れていました。
・朝の食堂は、どのツアーも出発時間が同じようでそれこそ大変、大混雑。
 ビュッフェスタイルなので無くなった料理も少し待てば、次々に出てくるのですが、ほとんどの皿は”空”。
 出発時間の制約もあり、残り物をかき集めてやっと終了。(中国人並の喧騒・・・?)

・ベルギー1日目は朝9:00からブリュッセル一番の観光地、”グラン・プラス”の散策でした。
 まだグラン・プラスに入った時は観光客の姿はほとんどありませんでしたが、1時間後そこを離れる頃には世界中からの観光客でぎっしりでした。

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<グランプラス動画>

2日目 (1)
<有名な小便小僧: 衣装を着ているのが見られるのはラッキーだそうです>


2日目 (3)
<内部も見学した古城: モダーヴ城: 調度品は素晴らしいい>


2日目 (2)
<昼食のデザート: ベルギーワッフル>


2日目 (7)
<トッピングするのがベルギー流>



2日目 (6)
<ワッフルメーカー: ホテルの朝食時に自分で焼く機械・・・3分待つのだぞ!>




・この日の昼食時からベルギーに居る間の昼食、夕食時は待望の”ベルギービール”三昧!! (当然個人負担です)
 名前の分からない物も沢山ありましたが、どれも非常に美味しく頂きました。
・写真では見たことがあった、非常に変わった容器に入ったビール『クワック』もいただきました。

a-ベルギービール ①
<ベルギービール①: チェリービール等(日本だと発泡酒扱い)>


a-ベルギービール ②
<ベルギービール②: ランビック(自然発酵ビール)>


ベルギービール (7)
<ベルギービール③: クワック ・・・飲むときに容器が鳴る音が名前となっている様です>


 クワックはビールの量がグラスの半分くらいになってから、音が鳴りだしました。(音はビールは飲んでいる人だけに良く聞こえます)
但しこのグラス、飲み難い事おびただしいい! ・・・時々大量に流れてきて、口からあふれ出ました。
このビールは異様な”コケオドシ的グラス”だけでなく、今回飲んだベルギービールの中で美味さでも1位 2 位を争う物でした。

ベルギービール (2)
<ベルギービール専門店>

ベルギービール (1)
<専用グラス: 醸造所の数だけ専用グラスがあるそうです>


 本場のベルギービールは確かに美味しかったです。
今回ベルギービールは現地で飲んだだけで、お土産には買って来ませんでした。
千種類を超えるベルギービールから、2~3本買って来てもとても満足できないからです。
又売っているビールのほとんどが瓶詰めで重く、軽い缶入りビールがないこともあります。(無名の缶ビールが2種類はありました)
しかも毎日毎日種類を変えて色々飲んだ結果、”自ビール”も捨てたものでない事を改めて認識出来ました。(自画自賛・・・汗!?)


 今回のツアーグループには、添乗員さんも含めビールに興味を持っている人が居なくて、ビール話(酒も)で盛り上がらず残念でした。
ただ後述したいと思っていますが、このツアーでは”トイレ問題”が有り、ビールで盛り上がらなかったのは良かったとツアーの後半になって思ったのも確かです。

 ところで添乗員さんの話ではベルギーでは、ビールを飲んで車を運転しても飲酒運転にはならないそうです。
道理でレストラン前に駐車して外のテーブルにビールを並べて飲んでいる人が多いわけです。(1杯で2~3時間粘るそうです)
(・・・帰ってから調べたら、飲酒運転は日本よりは緩いがやはり規制は有るようですね)
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