FC2ブログ
つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

トークン

 先日NETバンキングについて投稿しましたが、私の場合現在5社の銀行、金庫、その他とNETバンキング登録をしています。
NETバンキングを行う上でセキュリティ上、”パスワード”や”合言葉”、”暗証番号”等、必ず複数の入力を行わないと取引が成立出来なくて大変面倒です。(同時にこれらの、文字列、数字、合言葉等の管理が恐ろしく大変です)

 それ以外にも、”トークン(暗証番号発生器)”なる物を要求している処も複数あります。
しかしこれまではその”トークン”の使用はどこも必須でなかったので、これまで1台も保有していませんでした。
ところがここで、”トークン”使用を必須とする銀行が現れ、請求を促す通知が郵送されて来ました。
実際の取引で必要となるのはまだまだ先の事ですが、これが無いとNETでの取引が一切出来なくなるので、仕方なくここで請求を行いました。
ほどなく”トークン”が簡易書留で送られてきました。

トークン
<送られてきたトークン>


 送られてきた”トークン”には裏面に、①シリアルNoと、②4年間の使用期限が刻印されていました
このセキュリティの仕組みが分からなかったので、WEB検索したら色々記述があり、理解できました。(興味がある方はWEB検索してください)
仕組みを簡単に説明すると、トークンはある決められた秩序(数式)で1分毎に違った6桁の数値を発生する様にプログラムされているそうです。
使用に当たっては事前にNETでの登録が必要なのですが、登録した時点(登録の為enterキーを押したタイミング)でシステムが”シリアルNO”と”数列”を記憶して、実際の取引時に入力する数列とシステムの数字が一致していると取引が成立するのだそうです。

 しかしトークンの使用可能期間が4年間となっていますので、この間時刻が合わないと数値の一致が保証できないと思われるのですが、トークンには相当精度の高い時計が仕組まれていると思われます。(それとも電波時計・・・??)
いずれにしろ、大したものです。

 このトークン、4年毎に新しい機器が送られてくるそうですが、その間に紛失すると再発行は有料だそうです。(通常は無料/再発行は¥3,000)
このトークンも本当にめったに使わないのですが、それでも確りした管理が必要となり面倒臭いですね。

2018.03.25
関連記事

Comment

非公開コメント