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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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春の陽気に誘われて

昨日、一昨日はいよいよ春の陽気となりました。
久し振りに畑の確認に行って来ました。

 畑はこの陽気にも拘わらずまだやっと氷が解けてベトベト状態で、まだまだ作業を開始出来る状態ではありません。
しかし畑から続く昔の栗林では、今が福寿草が満開となっていました。
栗木の伐採を行ってから、日当たりが良くなったお蔭で、以前にはほとんど見られなかった福寿草でしたたが、ここ2、3年で一気に勢力を拡大しているようです。

福寿草開花 (1)

福寿草開花 (2)

福寿草開花 (3)
<満開の福寿草>

 この福寿草の花畑は、一昨年から畑で栽培していた”ワラビ”の地下茎を掘り起こして、移植して来た処です。
昨年はいくらか収穫出来ましたが、今年からはいよいよ本格的に収穫できるのではないかと期待しています。


 さてこの陽気にほだされて、”障子貼”を開始しました。
2、3年前から気にはなっていたのですが、水仕事が伴うので寒い冬場は諦めていましたが、この暖かさにようやく重い腰を持ち上げて開始する決断をしました。

 前回簡単に出来ると聞いていた”アイロン貼り”で行ったのですが、これが意外に上手く出来なかった反省から、今回は昔ながらの幅の狭い”障子紙”でやる事にしました。
ところがこれが糊付けが均一に出来ないとか、1枚貼る毎に長さ方向のカットが必要とか大変で思いの外時間が掛かってしまいました。
”剥がし1日”、”貼り付け1日”の2日間で仕上げるつもりで始めたのですが、貼り付けはようやく3分の一出来ただけで、残りは来週廻しになりました。

 昔の人はこの障子の貼り換えを毎年行っていたように思っていましたから、本当に”ズクがあった”と感心してしまいます。


障子の貼替
<悪戦苦闘している障子の貼替>


2018.03.05
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