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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スマホアプリ

 スマホを使い出して4ヶ月が過ぎました。
この間海外旅行でも使いましたが、これは中々有効な情報獲得手段だと思いました。
ガラケイより大きくて携帯には少々苦労していますが、我慢して使いこなしたいと思っています。

 今は電話の”アドレス帳”もしっかり移行していますが、ガラケイに慣れきっていると、どうもこのスマホの電話機能に馴染めません。(今もスマホの電話は出来るだけ使いません)
それ以外は、”スマホと言っても、タブレットと同じ”で、特に新規性は特段ありませんので1カ月もすると慣れましたが、飽きました。(・・・ゲームには全く興味がないので)

 一番心配だった通信料金の件ですが、今のところ夫婦2台で1月¥2,000強の最低料金を分け合って使っていて、特に問題はありません。
これは私が家ではWifiでしか使っていないのが最大の理由だと思います。(今後はどうなるか分からない)

 尚本体内部メモリーは小さくて既に50%以上埋まってしまっていたので、ここで外部メモリーとして64GBのmicroSDXカードを増設しました。
合わせてこのSDカードへPCから”音楽や落語”の移行をおこないました。(先の海外旅行で飛行機の移動時欲しかったので)

この移行はスマホ本体のUSBコネクタとPCをUSBケーブルで直結して行いましたが、先に電話帳データ移行の時には同じやり方ではスマホ側がPC側のデータを認識しなかったので、このUSBは”OTG接続(PCの様なUSB接続)”は出来ないと思っていたのですが、今回問題無くデータのやり取りが出来たので安心しました。(但し時間は思いの外掛かりました・・・)

 さてスマホを使いだして3カ月もすると、通常の使用内容も限定されるので大分飽きてきました。(もうすでに”不携帯”状態)
ここでもっと別の使い方が出来ないか検討していました。
現在その中で非常に利用価値があると思っている3つのアプリを紹介したいと思います。

1)EverNote
 私がPCで20年近く使っていたDB(データーベース)ソフトの”知子の情報”の代わりに捜し出し使っているDBソフトです。
このスマホアプリがあったのでインストールしてみました。
これはPCで登録した情報がスマホでも検索可能で非常に有効であることがわかりました。
またスマホで検索したHPなども簡単に登録出来、PCとスマホで同じデータを共有出来る優れものです。
”クラウド”という仕組みを使用しているので、膨大なデータでもスマホのメモリーを全く使うことなくデータを取り出すことが出来便利です。


2)OneDrive
 これはMicroSoftが無料で提供している”ファイル管理ソフト”です。
これもクラウドを使うので、PCのHDDのメモリーを使いません。
スマホ用アプリがあり、PCでクラウド上に登録保存したファイル(文書、画像)がスマホでも利用できます。
ただ検索は出来ないので、保存した覚えのあるファイルを捜し出して取り出す必要があります。
従ってファイルの分類保存方法に工夫が必要です。
これも”クラウド”なので、スマホのメモリーを消費することなく活用が出来ます。

 メモリー容量の小さなスマホやタブレットを使う上で、”クラウド”の活用は非常に有効だと思います。

3)Google翻訳

ワッフル粉
<ワッフル粉の箱>

 先にベルギー・オランダ旅行をした時の自宅用お土産に、”ワッフル粉”を買って来ました。
ワッフル用の粉は自分で作ることも出来ますので重いのにわざわざお土産として買わなくても良さそうな物ですが、奥さんが本場ではどのような粉が使われているのか検討してみたいとの事で購入しました。
しかしその箱の説明書きは全て”オランダ語”のみで全く読めません。

 その翻訳を検討していた時、”Google翻訳”アプリに”写真翻訳”という機能がある事が分かりました。
そこで早速スマホにアプリをインストールし、”オランダ語”に設定して試してみたところ、見事翻訳出来ました。(一部意味不明な処はありますが何とか理解できます)
このアプリは翻訳したい文字列をカメラで取り込み、画像で翻訳してくれますから、いちいちキーボードでの文字入力が不要で便利です。

a-ワッフル オランダ語→日本語
<オランダ語→日本語翻訳>


 海外SIMを利用すれば海外でもリアルタイムの写真翻訳が可能のようです。(未確認です) 
対象が英語やオランダ語ばかりでなく、ベトナム語、クメール語(カンボジア語)も含め相当数の言語が登録されているので、海外旅行で現地で便利に使えそうです。

 ただ所有している2台のタブレットにも全く同じアプリをインストールして、同じワッフル粉の箱の文章を写真翻訳させてみましたが、こちらはほとんどまともな翻訳が出来ませんでした。
原因はカメラの解像度にあります、このアプリでは解像度が高いカメラでないと正確な翻訳が出来ないようです。(翻訳できないのはカメラのせい・・・??)

今更ながら”スマホ恐るべし”を感じた瞬間でした。

2018.05.31
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