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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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またまたコンニャク製法改善

 本日も午後から雪降りですが、大したことはなさそうです。
先日の全国的な寒波の折りには、こちらでも今季の最低気温を更新しました。
-13.4℃でした。
その日の昼頃ご近所の2軒でそれぞれ水道工事業者の車が止まっているのが見えました、どうも水道管の修理の様です。
今年一番の寒さだったので、凍結防止ヒーターの劣化かなんかが原因で凍って破裂したのでしょうか・・・?
元々が寒い土地なので皆さんそれぞれ対策はしているはずで、この時期としては珍しい光景でした。

 この寒さはその後も-9℃前後の日が続いたので、諏訪湖が全面結氷しました。
そういってもまだ氷の厚さは7cm位らしいので、10cmを越えないと”御神渡り”にはならないようです。
これで諏訪湖に氷が張ると、太陽の光が反射されて一気に気温が下がって来るので、この寒波が続けば”御神渡り”の可能性は出てくると思います。(寒いのは嫌ですが、”乞うご期待”といったところです)


 さてこの寒さの中、峠を越えて隣町まで”湧水”を汲みに行って来ました。
コンニャク作りに使う水です。
コンニャクは97%が水分という事で、水はコンニャクの命です。
水が美味しくないことには、どんなに一生懸命頑張って作っても美味しいコンニャクは出来ません。

 今年は雪が降らないので、峠に雪は無く越えるのは簡単でしたが、一日中日陰の湧水の湧き出し口は確り氷柱が出来ていました。

湧水 (1)
<湧水の湧き出し口>


 ポリタン(15㍑)2個に汲んできましたがここは湧出量が少ないので満杯になるまで15分以上掛かります。
寒いので車を横付けして、水が溜まるまで車の中で待機です。

 この水場はこれまで何回も来ていて、少し離れたところに道祖神があることは分かっていました。
今回たまたまこの近くに車を停めたので窓から外を見ていた時、これまで気が付かなかった面白い”道祖神”を発見しました。

湧水 (2)
<道祖神: 『考える人(神様?)』です>


 さて今回のコンニャク作りでは、新たな道具を作りました。
”卸し金固定板”です。
これまでコンニャク芋の摺り卸し作業は、水を入れた鍋の上での空中作業でした。
これが結構大変で疲れます。(特に右腕がとても痛くなります)
そこで今回、鍋の上に板を置いて、卸し金を固定させることの出来る治具を作りました。

a-摺り卸し台
<卸し金固定板>

 卸し金が鍋に確り固定出来ているので、片手で楽に摺り卸すことが出来るようになりました。
これまで休み休み行っていた作業でしたが、一気に摺り卸しが出来、約半分と時間短縮となりました。
腕の疲れが無かったお蔭で、その後の練り作業も確り出来、これまでの最高品質のコンニャクが完成しました。(・・・??)

2018.02.01
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