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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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簡易型スピードコントローラー

 ”超々格安”な”スピードコントローラー”を作りました。

 昨年廃却する予定だった電気炊飯器を改造して自作の”甘酒製造器”を造りました。
その時内臓の温度制御(ヒーター制御)として使う為、格安の中国製の回路(電圧レギュレーター)を購入しました。
しかし実際使ってみるとこの回路は、甘酒製造のような微妙な温度制御を必要とする装置用としては可変範囲が極めて小さく使用出来ませんでした。


スピコン1
<中国製”電圧レギュレーター”: ¥176(送料無料)>


 さてここで昔自作した居間用の”サーキュレーター”の風量調節用にスピードコントローラーが必要になりました。(ストーブ熱の有効利用、省エネ対応です)
このサーキュレーターは昔のファンヒーターに付いていた”送風ファン”の転用です。
旧式のファンヒーターなので燃焼ガスが臭くて使うのが嫌になり、廃却する時に取り外したものです。
 昨年まで、自作のスピードコントローラー(秋月電子の調光回路)で使っていましたが、これは現在別の用途で使用していて使えなくなったので、代わりを検討していました。
そこで思い付いたのが、先に購入していた中国製回路を利用しての作製です。

 試験的に極簡単に有りあわせの電線を回路に接続して使ってみました。


サーキュレーター用
<サーキュレーター: (左上)ファンヒーター改造機、(右上)シロッコファン改造機・・・どちらにも使えます>


a-簡易スピコン
<試験的に作った超々格安”スピードコントローラー”: ケースは”ガム容器”>


  この回路でもファンモーターの回転制御としては問題なく使える事が分かりました。
この試験器でも機能的には問題無く使えるのですが、居間に設置するにはとても見栄えが悪いのでもう一つの回路を使って正式版を作りました。

 ガム容器の物は電線も廃材利用なので、回路の価格¥176だけで造ることが出来ました。
正式版は一部廃材転用しましたが、それでも思いの外購入部品代が高く¥1,200となりました。
しかしこれはモーター制御には使えるのですが、温度コントロール(ヒーター制御)には使えない上に、性能がイマイチなのでここまで投資するのは少し残念な結果です。

 ここまで投資したのでどうせなら完璧を目指して秋月電子製回路(¥600)に後日変更したいと思います。
但し超々安物の”ガム容器品”は残しておきます。


a-正式版スピコン
<正式版”スピードコントローラー”: 回路のヒートシンク(冷却フィン)の背が高くてそのままではBOXに納まらないので、基板から外して寝かせて使用>

2018.01.30
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