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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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年賀状考(虫の良い話)

 昨年ハガキ料金の値上げがありました。
それでも年賀ハガキの料金だけは据え置きになっていました。
ところが昨年この年賀はがきを投函に行った時、ポストに「1月8日以降に出す年賀状は10円切手を追加で貼る必要がある」との張り紙がしてありました。(その後今年の年賀状の配達時にも、同様の案内文が添付されていました)

 先日その安い料金で出せる最終日に、遅くに届いた年賀状の最後の1枚の返信賀状を出して来ました。
もし今後に届く賀状があっても、返信はしません。
年賀状に更に10円切手を追加してまで出す価値を感じていません。


 ついでに今回ちょっと疑問を感じたので調べてみました。


■Q: 1月7日の夜から8日の朝に年賀はがきを郵便ポストへ投函した場合、料金はどうなるか?

■A: 1月8日の最初の取り集めまでに郵便ポストに投函されたものについては、年賀はがきの料金(52円)が適用されます。


8日に出す場合でも、出来るだけ遅い収集時刻のポストを捜せば良いことになりますが、ただ出すポストによ料金が異なるのは少し釈然としません。 ・・・この件、少し”モメル”可能性がありますね(・・・ニュースを注視したいと思います)


 さて昨年末の大掃除で、物入れの隅からこれまで保存していた年賀状がでてきました。
丁度一巡り(12年分)ほどありました。

年賀状 (1)
<保管していた年賀状: 約1100枚>


 これは保管することを決めていたわけではありません。
毎年年賀j状を作る時、前年の賀状があったほうが都合が良いことがあるので、1年間だけ保存することにしていました。
ところが年賀状を作れば前年分はいらなくなるので、捨ててもよかったのですが、何故かそのまま毎年残っていました。

 ここ最近は毎年年賀状を出すか出さないか悩んでいて、良い図案が出来れば出すことにしていたのですが、これまでは何となく無難な賀状の図案が出来上がったので今年までは継続していました。
今年からは料金の値上がりでもあれば、出さないでおこうかと思っているところです。

 そんなこともあり、これまで溜まっっていた賀状をここで全て処分することにしました。
それでも処分するに当たってパラパラとまくってみたら、気になる賀状がありました。

 毎年山の風景や花を多色摺りの版画にしてくれる山岳会の先輩の方です。
この賀状を作るには、構図から仕掛るとなると相当な日数の推考と製作日数が掛かります。
単なる賀状というより、芸術作品です。

 そこで、この際溜っていた賀状の山の中から、この芸術作品を全て掘り出すことにしました。
正月の三が日に、テレビを見ながらこの作業を行いました。


年賀状 (2)
<掘り出した過去の版画作品>


 これらを”ハガキホルダー”に入れて保管する事にしました。
来年から自分は年賀状を出さないことになるかもしれませんが、この版画の年賀状だけは欲しいと思っています。

 何とも虫の良い話です。

2018.01.09
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