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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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カンボジア旅行記(2)

 ”シュンムリアップ”2日目。
今回はいよいよカンボジア旅行最大の目的地”アンコールワット”と”アンコールトム”の観光です。

 朝4:30(現地時間)のモーニングコール、5:20出発。(モーニングコールは人力でしたが正確でした)
朝飯前にアンコールワットの日の出観光です。
この時間ホテル内でも懐中電灯が必要との事で、懐中電灯(百均LEDライト)を持参していましたが、我々の泊ったホテルは通路も明るく必要ありませんでした。
しかしバスから降りた夜明け前のアンコールワットではやはり必須のアイテムでした。

シュンムリアップ1 (1)
<一番のお奨めポイントは既に先客が鈴なり状態でした>

シュンムリアップ1 (2)
<日の出時間を過ぎ打てもこの程度: 雲(もや)があり、残念ながら日の出は見えず>

シュンムリアップ1 (3)
<帰り際、やっと太陽が昇りました: 今の季節一番の端からの日の出です>


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<日の出鑑賞の動画>


 今回カンボジア観光で一番驚いた事がありました。
日の出観光の往きには暗くて良く見えなかったのですが、明るくなって見えた正面の道路のゴミの散乱。
カンボジアの唯一最大の観光地の正面玄関前が、恐ろしいほどの”ゴミの山”なのです。
ここは観光客は”入場パス”が無いと入れない場所なので、カンボジア人の仕業です。


シュンムリアップ1 (4)

シュンムリアップ1 (5)
<アンコールワット正面玄関前の道路のゴミ>


 カンボジアに入ってからここまでカンボジア人に好感を持ていましたが、これを見て正直ガッカリし、呆れてしまいました。
しかしこの日午後に正式なアンコルワット見物に来た時には、正面玄関の同じ道路上にはゴミが全く無く綺麗になっていました。
この国はどうなっているのでしょうか・・・?? (実に『不思議の国』です)

<アンコールトム>

シュンムリアップ1 (6)

シュンムリアップ1 (7)

シュンムリアップ1 (8)

シュンムリアップ1 (9)

シュンムリアップ1 (10)

シュンムリアップ1 (11)




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<アンコールトム・南大門動画>

<アンコールワット>


ワット3日目 (1)

ワット3日目 (3)

ワット3日目2 (1)

ワット3日目2 (3)
<日影で日没待ちですが、汗は止まりません>


ワット3日目2 (2)

ワット3日目 (2)
<残照のアンコールワット>

ワット3日目2 (4)
<アンコールワット日没>

 遺跡の解説は、ガイドブックに譲ります。(書き切れません)
兎に角圧倒的なスケール、呆れる位な緻密な彫刻の数々・・・ ・・・

 土埃あり、段差いっぱいの石畳の回廊、相当急登の階段、低い門扉と世界遺産なので、遺跡は当時の造りのままで、全く”観光客に優しい”とは言えません。
朝から最後まで炎天下で風もほとんどなく終始30℃以上の観光ですが、それでもダレる暇もなく、確り歩きました。
全ての遺跡の圧倒的重圧と迫力、彫刻の緻密、精細さに驚愕、大感動の観光でした。

今回”ンコールトム”と”アンコールワット”の両方を午前午後と続けて巡りましたが、中でもアンコールトムの奇抜さ、異様さには感激しました。
アンコールトムの内部の回廊や周囲には石積の巨石が崩れたまま、山の様に転がっていて復元されたのはほんの一部の様です。
全てが復元されれば全体像は本当に素晴らしいものだと想像できます。
その景色を見てみたいと思うのですが、生きている間には到底無理だと思います。


シュンムリアップ1 (12)

シュンムリアップ1 (14)

シュンムリアップ1 (15)


<アンコールトムの復元待ちの石の山>


 夜の食事は民族舞踊を観ながらでした。
内戦でほとんどの歌舞・演奏の継承者が殺されたと聞いていましたが、現在熱心に演じるのは本当に若い人達でした。
だた食べながら、飲みながらで、じっくり鑑賞出来ず申し訳ない。


伝統舞踊 (1)

伝統舞踊 (2)
<民族舞踊>

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<民族舞踊動画>
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