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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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カンボジア旅行記(3)/土産物

 今回のカンボジア旅行では珍しく?お土産に期待をしていませんでした。
事前に購入したガイドブックを見ても特に買って帰りたい物も見当たりませんでした。

ガイドブックに載っている『カンボジア土産』のほとんどは日本人が関与して作り上げた物の様です。

■日本人が関与して作った土産物
①アンコール クッキー
 ・日本人が漏れなく買って帰る土産物です。(我々も買ってきました)
  
カンボジア土産 (4)
 <アンコール クッキー: 薄くて壊れやすい>

 ・日本の観光地ではどこにでもある極めて日本的な土産品です。(・・・但しこれは日本では売れない)
 ・価格が高いだけで、美味くもなく、極めて壊れやすく極めて残念な商品でした。

②金太郎飴
 ・予定外でツアーの時間調整で立ち寄った、日本人経営の”飴屋”。
 ・飴の断面にアンコールワットが現れる”金太郎飴”です。 
 ・全く土産にもならないお粗末なもの。(値段はビックリ!)

③ホテイアオイのバック
 ・”トンレサップ湖”や周辺の河川を埋め尽くすように生えている”ホテイアオイ”の茎を乾燥して編んだバックです。
  日本のNPOが中心となって、貧困家庭の女性の職業開発として進めている製品のようです。

カンボジア土産 (2)
<ホテイアオイのバック>

 ・最近日本でも人気がある様で、国内でも通販で簡単に手に入ります。
  現地では$20位(最初の言い値)と低価格で販売していました。(現物を見て買う気が無くなったので、値段交渉せず)
 ・”籠編み”を趣味にしている奥さんが行く前から気に入ったら買いたいと言っていましたが、現地で見て購入は止めとなりました。
 ・これから完成度を上げていくと魅力的な土産物になる可能性がある様に思いました。


■胡椒
・カンボジアは世界的に1,2を争う胡椒生産国で、美味しさでは世界一だそうです。
 何といってもカンボジア最強の土産物です。(ただ貰って嬉しい人は少ないと思いますが)

カンボジア土産 (1)
<購入した各種”乾燥胡椒”とヤシの木製の”スパイスクラシャー”>

・旅行中料理に使われていた”生の胡椒”が余りにも美味しかったので、生の胡椒が欲しかったのですが、残念ながら今回の観光ルートには売りは無く、入手できませんでした。
・確かに乾燥した物に無い、爽やかな辛さは非常に魅力でした。


■カンボジアコーヒー
 ・旅行前には全く認識していなかったのですが、ホテルやレストランに美味しいコーヒーがありました。
 ・ベトナムコーヒーに近い味です。(但しチコリフレーバーなし)
  栽培に日本人が関与しているとの情報もあります。
 ・土産物店でも扱っていた店があったので、味に期待は出来ないと思いながら色々買ってきました。

  カンボジア土産 (3)
<カンボジアコーヒー: そこそこ美味しく頂けました>


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 今回観光コースに”オールドマーケット”と言う、土産物店が沢山入っている一画があり一巡りしてきました。
かなりの店が並んでいて民芸品、ハンドメイド品?が置かれていましたが、これはといった物がありませんでした。
何処も同じような品揃えで、それもベトナム製や、タイ製の物が目につきました。
カンボジア国内での観光産業が十分生育していないのだと思われます。(・・・逆にまだまだ”伸び代”があると見るべきか)

 旅行前、旅行社からの説明で「お土産等に必要な換金額は全部で1万円もあれば十分です。」とありましたが、その通りになりました。
ただし何処の土産物屋も観光客だけは多く賑わっていましたので、これからが楽しみな国だと思います。

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