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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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豆栽培における猿対策

 さて今年は新たな猿対策を実施しました。

 これまで猿対策はいろいろ実施して来たのですが、それでも昨年実施した野菜栽培の中で、猿対策の失敗が何件かありました。
その中に”インゲン栽培”があります。
 インゲンは猿が食べないので、安心していて電柵の外に作ったのですが、これが失敗でした。
原因はその”蔓の手”の設置方法です。
昨年は格安で入手した4mの竹竿を使ってインゲンに立派な”手”をくれました。

 ところが、”猿は高い所が好き”という事をすっかり忘れていました。
以前単管で高さ5mのホップ棚を造った事がありました。
その棚に猿が登って単管の柱がへし折られました。
単管はΦ50mmの建設用鉄パイプです、それが簡単に”くの字”に曲げられたのですから相当な力です。
その為ホップ棚は高さ3mと低くしましたが、それ以来猿被害はありません。

 ところが昨年4mの竹竿を使って作ったインゲンの棚が、収穫直前に猿被害に遭いました。
猿が竹竿の天辺に登って、竹竿をへし折ったのです。

『猿は高い所が好きだ!』

 雄猿は高い所に登って、雄叫びを上げる習性があるそうです。(未だに見たことはありませんが)
その為その場所の一番高い所に登って暴れるとの事です。
悪い事にその時、畑の中で一番高い所がこの竹竿の天辺だったのです

 今年も懲りずに又インゲンの栽培をやります。
その為畑を変更し、小さい処ですが耕作放棄地を新たに開墾しました。
さらに今年は竹竿を使わずに、市販の鉄パイプのアーチを使うことにしました。(キュウリ支柱です)
『猿が食べない作物でも高い場所を作らない』、これがこれまでの猿被害から学んだ教訓です。
これだと一番高い所で2.5mです。
”ホップ棚”も3m以下にしてからは猿被害が無くなりましたので、それより低いので猿被害は多分大丈夫っではないかと思います。(・・・??、全く安心はできないのですが)


インゲン畑
<今年新たに開墾設置したインゲン畑>


2018.05.20
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