つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”パワーシャープ”の活用法

 大分前に『危険で使えない』との結論を出した、オレゴン社の『パワーシャープナー』ですが、活用の道がありました。


根切りチェンソー
<(奥)CS-281(共立)、 (前)MS-200に再度取り付けた”パワーシャープ”>



 チェンソーの自動目立てシステムの”パワーシャープ”ですが、ここで再度使ってみました。
今回の用途は”枝払い”と”根切り”。

 先日知人宅の庭木の片づけを依頼されました。
家の南側の庭木の成長で日当たりが悪い為、ここで全ての庭木を伐採してしまったそうです。
伐採そのものは隣人が買って出て、倒すだけは倒してくれたのですが、忙しいのか以降後片附けをやってくれないとのことで、Helpが来ました。

 太い木がないので、小型のチェンソーで問題ないので、一番小さいCS-281(共立)を使う予定でした。(ガイドバー長さ12")
この機械は相当の”年代物”で最近ご機嫌が良く有りません。(1981年製?)
中々エンジンが掛かりませんし、掛かっても直ぐに止まってしまいます。
暫くいじってみましたが、やはりダメでした。

 そこで少し大きなMS-200(スチール)を出して来ました。
この機械は小さくて調子がいいのですが、それでもバー長さが40cm(16")あるので、枝払いとしては大きく重たく小回りが利きません。
考えた末、”パワーシャープ(オレゴン)/14"”に変更して使う事にしました。
倒された木の枝払いをすると、良く地面に接触して、小石の為に切れなくなってしまう事があるのですが、都度研磨は面倒です。
その点、パワーシャープは捨てても惜しくない(?)ので”最後のお勤め”で使ってみました。

 ところがこれが大変有効で、この枝払いには1日掛かるかと思って手弁当持参で行ったのですが、半日で終了してしまいました。
太くても10cm、ほとんどが3~4cmの枝なので問題無く切断できました。
現場で簡単に研磨が出来ますから、このソーチェーンはこの用途に限っては問題無しだと思います。

 
 それから”根切り”。
切り倒した木の根株を抜くために、切株の廻りの根を切断する事です。
土の中の根を切断するので、チェンソーとしてはまっとうな使い方ではありません。
チェンソーの刃が土に接触すると、中の砂や小石の為に刃が直ぐ切れなくなってしまいますし、ガイドバーの溝も摩耗するので普通はやりません。(本体を壊す可能性もあるので、専門家はまずやりません)
しかし、このソーチェーンの硬度(強度)はかなり優秀で、短時間ならコンクリートに接触したあとでも、ソコソコの切断が可能です。これは展示会のサンプルで実証済み・・・自分の機械でないので存分に実験してしまいました。

 今回”最後のお勤め”なので、惜しげもなく使ってみました。
しかし太さ10cm程の庭木でも、木の根の張りは可なりのもので、周りを多少根切した程度では人力ではびくともしません。
根株を引き抜くことはとても出来ません。
改めて根株を引き抜く方法を検討する必要が出てきたので、少しやっただけで根切は一旦中止しました。
それでもこの作業でソーチェーン自体は問題無かったので、再度の出番があると思います。

2017.09.07
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