つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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緑のカーテン

 我が家の今の”緑のカーテン”です。

赤瓜 (1)
<2階のベランダの手すりを越えましたが先端カットしてあります>


赤瓜 (2)
<これが伝統野菜の”赤瓜”>


 当初”ナタマメ”と”赤瓜”の2種類を交互に植え付けるのが今年の緑のカーテン計画でしたが、ナタマメの発芽に3回失敗した為、結果的に赤瓜だけの緑のカーテンとなてしまいました。
ナタマメも最終的に3本は植えてありますが、時期を失した為、現在1mほどで、これ以上成長は絶望的な様です。

  一方赤瓜の方は、夏中順調に成長し現在2階のベランダの手摺を越えました。
しかし、”生り”は遠く、1週間に1本ほどの収穫でした。
瓜は”頭の成長を止めると生る”との事で、先日蔓の先端を切ってしまいました。
そうしたら、最近はいくらか生りが良くなったようで、本日5本いっぺんに収穫できました。
しかし葉っぱが下の方から枯れて黄色くなってきましたので、そろそろ終了だと思います。


赤瓜 (3)
<本日の収穫: 別名”メロンウリ”と呼ばれているそうです・・・すこし甘さがあります>


2017.08.28
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 ここで一気に寒くなってきました。
昨日の朝、最低気温が17℃でした。
今年の緑のカーテンとして成功した”赤瓜”でしたが、葉っぱのほとんどが黄色く枯れてきました。
加えて、台風の影響の風で、枯れた葉っぱがカラカラ鳴ってうるさいので撤去しました。


赤瓜
 <撤去したら出てきた赤瓜: もう少し置いて置くともっと赤くなるのだと思います>

 撤去の時、これまで多分葉陰で見えなかったと思われる、取り忘れの実が一つありました。
いくらかオレンジイロになりかけた表皮の色です。
これを木にもっと置いて置くと真っ赤になるのだと思います。
この瓜は『赤瓜』という名前ですが、これまで不思議に思っていましたが、これが多分”赤瓜”と呼ばれる理由ではないかと思われます。

2017.09.03
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