つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『竹根こそぎ』作戦

 暫く前から『竹根こそぎ作戦』展開中です。

 この春に”ワラビ”を移植した同じ場所ですが、そこに竹(真竹)が生えてきました。
梅雨入り後中々雨が降らないと思っていた処、先日の台風通過で大雨となりました。
そうしたらその雨の後、久し振りに畑に行ってみると、ワラビを移植した斜面に竹が出ている事に気が付きました。


竹根絶作戦 (1)
<雨後のタケノコ>


 この斜面は昔、義父が出荷用の”ミョウガ”を作っていた畑でした。
その後、イノシシ被害でミョウガはあらかた根から食べられてしまい、諦めて何も作っていなかったところでしたので、これ幸いとこの春”ワラビ”を移植しました。
しかしその横が昔から竹林となっていたので、そこから竹の地下茎が伸びてきているのです。

 竹は伸びた地下茎の先に出来たタケノコを細目に取り除くとそこからは先には伸びないとの事ですが、ここ数年何もしていなかったので広範囲に地下茎が伸びてしまったようです。
今年は同じところにワラビを移植してあり都合が悪いので、急遽『竹絶滅作戦』を展開することにしました。

竹根絶作戦 (2)
<掘り起こした竹の地下茎: 知らない間に縦横無尽に伸びています>



竹根絶作戦 (3)
<掘り取った地下茎: これでまだ2割程度です>


 掘り取った地下茎は乾燥させてから焼却処分の予定でした。
ところが手に持ってみると、非常に柔軟性があり、節が綺麗なので、その一部を乾燥することにしました。
川の水で良く洗った後、ヒゲ根を綺麗に切除し、丸めて乾燥させます。


竹根絶作戦 (4)
<地下茎を乾燥>


 特に何に加工するかは決めてありませんが、綺麗に乾燥出来たらその時考えます。
そういえば昔の”雨傘の柄”によく使われていたことを思い出しました。
加工が難しいと思っていましたが、掘り取ったばかりは簡単に折り曲げ出来き、全く折れる事もありません。

 竹の根絶には数年掛かると書いてあるのを見ました。
”竹根こそぎ作戦”はまだまだ何年も継続すると思われるので、これから山の様に地下茎が取れると思います。
毎年掘り取って焼くだけではつまらないので、この間に何か有効に利用する方法を考えたいと思っています。

2017.07.25
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Comment

No title

地下茎を掘り出す気力と体力に感服しました。
タケノコを掘らしてもらうので手入れを手伝っていますが、ズクなしで軟弱なので地下茎を掘り出すことは考えても見ませんでした。
隣の休耕田に竹が生えるので、境の竹を全部高さ1mくらいで切り数年続けると田にタケノコがでなくなります。ただ、腐った地下茎で田んぼに穴が明いているじゃないか心配しています。竹は孟宗竹です。

No title

この作業の大変さが開始して直ぐに分かりました。
最初スコップで始めましたが全く歯が立ちません。
結局ツルハシでやっていますが、思いっきり振り下ろさないと地下茎は切断できませんでした。
これを30分もやると、Tシャツやズボン(パンツも)までも汗でびっしょです。

 竹の根絶には出てきたタケノコを都度蹴飛ばす方法や、地上を少し伸ばして切断する方法、切断した竹の内部に除草剤を入れる方法等色々あるようですが、いずれも3~5年ほど掛かるとの事で、そんな悠長なことが出来ないので、大変であることを承知で始めました。
この暑さでほとんど作業が進みませんが気長にやることにしています。


No title

zukudase1さん

初めまして。kenichi2409です。

イロイロ自作されているので何時か参考にしようと
思います。

参考になるか分かりませんが、竹を無くすのにこんな
方法もあるようですよ。

あっちの話こっちの話(農文協)
 内容:モミガラをブスブス燃やして竹山を畑に変える
http://news.ruralnet.or.jp/at/archives/2407

なお、竹を粉末にして肥料にする「方」もいますので、
実行する場合は相談が必要かもしれません。


No title

kenichi2409さん、こんにちは

面白い情報ありがとうございました。
この農文協の記事の方法は”完璧”ですね。しかしこの方法は極めて危険で実施出来る環境ではないです。(・・・”野焼き”で逮捕される危険性もありますし(笑))
底を抜いたドラム缶に籾殻を入れて焼く方法も考えられますが、効率が悪そうです。

私は当面地道に”掘り起し”ですね。
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