つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スコップ/シャベルの修理

 台風3号の襲来です。
4日程前、この台風の予報コースを”気象庁”と”米軍”の両方で見ていました。(”米軍”はこのブログのリンク欄からリンクしています)
気象庁は日本海を北上するコースとなっていて、太平洋沿いを北上する米軍と大きくかけ離れた予報でした。
それが気象庁も最終的に米軍と同じコースになりました。
昔から台風の予想コース精度は米軍が格段に上です。(そのためにこのブログにリンクを張っています)
この違いは何でしょうか?、それとどうして何年待っても差が縮まらないのでしょうか?

 さて今日は雨なので、ガレージで”スコップ”の柄が折れたのを修理しました。

 今回もこのブログ投稿で、”スコップ”にしようか、”シャベル”にしようか、道具の名称でまたまた悩みました。(・・・前に書いた時、それは”シャベルでは?”と言われたことが・・・)

そこでNET検索してみました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ・JIS規格では、「シャベル」⇒足を掛ける部分がある。「スコップ」⇒足を掛ける部分がない。
 しかし、一般的には大きさで区別されている。
 ・西日本では「シャベル」⇒大型。「スコップ」⇒小型。
 ・東日本では「シャベル」⇒小型。「スコップ」⇒大型。
 ・「シャベル」=英語。「スコップ」=オランダ語。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 要するに、どちらでも良いのだと思います。
ただ「剣/角スコ」とは言いますが、「剣/角シャベ」とは言いませんので、ブログではこちら(東日本)で一般的に呼んでいる”スコップ”とします。(呼びなれているので・・・どうでもいいことですが?)


 さて先日、電柵に近過ぎ、成長すると”ウドの大木”になって電柵電線と接触するので、”ウド”の根株(5年生)を掘り起こして移植しました。
この根株の根張りが予想以上に強く、かなり無理をしたためコップの柄を折ってしまいました。
この柄は栗木で自作したものですが、これを折ったのは2度目です。
最初作った時、将来折れた時に備えて15cm程長めに作ってあったので、今回も折れた先端の修正だけで済みました。

スコップ修理2 (1)
<折れたスコップ>

スコップ修理2 (2)
<”シェービングホース”を使って先端加工>

スコップ修理2 (3)
<これで修理上がりです: この後”柿渋塗料”を塗っておきました>


 根株を掘っていた時、「ヤバッ、折れるかも…?」と思いながら使ったので、もう少し慎重に作業していれば折れなかったと思いますが、折れる時は何時もこんなもんです。

 短くなり過ぎたので、この次折れたら、その時は新たな柄を作らないといけないと思います。
その時はもっと長くしておく必要がありそうです。(1m位長くするか・・・???)

2017.07.04
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