つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

スズランを見に行ってきました(入笠山)

 この週末に富士見町の入笠山にスズランを見に行ってきました。

 2週間程前のTVニュースで入笠山のスズランの映像が流れていました。
地元では入笠山は昔から(少なくても50年程前から)スズランの群生地として有名です。
TVの映像は”ドイツスズラン”、これは最近植えられた栽培品種です。
昔から有るのは”日本スズラン”。
入笠山にはドイツスズランは20万株、日本スズランは100万株あるそうです。
日本スズランはドイツスズランより開花が遅く、例年6月末が最盛期です。(それでも今年は更に遅くまだ2~3割程度の開花でした)

 入笠山は小学校の遠足以来です。
遠足とは良く言ったもので、当時の入笠山遠足は大したものでした。
私の記憶が正しければ、遠足の行程は以下です。(逆コースだったかもしれません)

小学校→杖突峠→千代田湖→入笠山→青柳駅=(汽車)⇒小学校 (帰りの汽車以外は全て徒歩)

小学校の高学年だったと思いますが、多分全行程30km以上はあると思います。
それも全て山道です。(今では考えられません)

 今の入笠山は一般的には(観光客)はゴンドラリフトで登ります。
車道は山頂直下まで通っていますが、今のシーズンはマイカー規制で、”沢入登山口”までしか入れません。
今回この沢入登山口から登りました。

a-駐車場
<(左)終末で満車の為路肩駐車、(右)上手く止めればあと数台は入れるのですが?>

a-入口
<入笠湿原への入口: 鹿対策で人間が檻の中に入ります>


登山口から入笠湿原まで、丁度1時間、そこから山頂まで約30分。


入笠山 (2)
<終末の為山頂は結構な人、大量の”アブ”の為長居は出来ませんでした>


それではスズランをどうぞ

入笠山 (3) <湿原のスズラン群生地: 一目100万本?>


スズラン (1) <入笠山登山道のスズラン群生地>

スズラン (4) <スズランの花は葉っぱの下で上からは見えません>


スズラン (3)

スズラン (2)

入笠山 (1)


2017.06.25
関連記事

Comment

非公開コメント