FC2ブログ
つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード

ウド収穫鎌(第2、3弾)

 昨年”ウド収穫鎌”を自作しました。(投稿済み)
この鎌は従来の草刈鎌を使っての収穫に比べ使い勝手が良く、機能的には十分満足できるものでした。
しかしほんの”思い付き”で作ってみたので、初回品は形状や加工精度が悪く、使い勝手にも多少不具合がありました。
そこで今年の収穫に備えて、第2弾、第3弾を作ってみました。


ウド鎌第2弾
<第2弾: 倣い加工してブレードから切り抜き>


 先のブレードの刃先部分は形状的には同じですが、ディスクグラインダーで切り抜く時の精度向上の目的で、”倣い加工の出来るディスクグラインダー”を使用しました。(見栄えの向上です)
その為段取りが必要で、先のフリーハンドでの加工の4倍程の時間が掛かりました。(約40分)
一応目的通り綺麗には出来たと思いますが、形状的には納得できなかったので、最終加工(溶接)は止めました。(従って一度も使用なしです)


 次に”第3弾”を作りました。

a-ウド収穫鎌CAD
<CAD設計した”鎌の刃先”>

a-ウド収穫鎌 第3弾
<溶接して完成した”ウド収穫鎌”>


1枚の廃チップソーから鎌先(刃)が4個取れます。(・・・ひとつあれば一生物なのですが)
それに切り抜きは非常に楽で、第1弾の半分の時間で加工出来ました。(約5分/1個)
溶接も楽で、強度的にもこれなら優秀だと思います。

ウド初収穫
<早々籾殻から芽が出てきました>

 1週間前に既にウドの芽が出ていましたので芽の周りに籾殻の囲いを造りました。
先日見た所早くもこの籾殻の上から芽が出ていましたので収穫を行いました。
予想通りこの鎌の使い勝手は非常に優秀でした。
鎌が薄く出来ているので、囲いを持ち上げるのもほんの少しで良いので、そこから籾殻がこぼれる量も少なく非常に具合の良い鎌に仕上がったと思います。
従ってこの第3弾を最終版とします。


2018.05.15
関連記事

Comment

非公開コメント