つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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パン屋巡り/2017年

 我が家は奥さんが”パン作りが趣味”という事があって、パンには異常な(?)執着があります・・・?

 そんな訳で以前は結構頻繁に”パン屋巡り”、それだけを目的に行っていましたが、最近は別の目的で遠出したついでに寄ってくる様な軟弱なパン屋訪問を行っています。(最近はガッカリのパン店ばかりなので少々熱が冷めました・・・)
今年に入ってからそれでも5軒の新規開業やそれに近いパン屋さんに行ってきました。

 その内の1軒に、前から気になっていた”パン屋”がありました。
その店にはこれが今回で3回目の訪問でがすが、購入出来たのは今回が最初です。
 南信の宮田村にあるパン屋の『まめパン屋』さんです。
ここは今年の冬にラジオか何かで知って興味を持っていた店ですが、非常に特異な店でした。


 何が特異かと言えば、この店は火曜日と土曜日の週2日間、それも10:00~12:00頃までしか開いていません。
最初の訪問は3月初頃でした。
飯田市まで行った帰りに立ち寄りました。
生憎この時は入り口に”3月末まで休業”の看板が出ていました。
週2日のほぼ午前中しか開店していない上に、1カ月近く休業とはどういう店かますます疑問(興味?)を覚えました。

 次に行ったのは、5月連休中の開店日。
伊那市方面に行った帰りの12:00頃でした。
ところがこの時は既に”クローズ”の看板が出ていました。
多分”完売で閉店”となったのだと勝手に判断しました。

 そして三回目が今回です。
開店状況をWEBで確認出来る事が分かり、早速確認すると”本日開店”と書かれていましたので、最初の目的地として10:30に到着しました。


豆パン屋 (1)
<入口看板>


豆パン屋 (2)
<豆パン屋さん: 普通の住宅の一角にありました>


 我が家のパンの志向は『表面の皮が歯ぐきに刺さって、血が出る位堅いパン』です。(前にスイスに行った時恐ろしく堅いパンがあっって感激したのですが・・・)
これは日本の最近では全く影を潜めてしまったので、次善は『確りしたパン生地で、原料の小麦の味が感じられるパン』です。
最近新規開業されるパン屋さんは多いのですが、何処も超々柔らかパンで、しかも味の無いパンがほとんどです。(今年訪問した他の4軒はいずれも”この手”でした・・・2度目の訪問はありません・・・但し歯が無くなったらその時は?)
しかし今回の店は、我が家の志向としては合格点でした。

 ここ2年程無かった、久し振りに2度目にも行っても良いと思われるパンの味でした。


豆パン屋 (3)
<庭に”ツリーハウス”や遊具があり、近所の子供達が沢山遊んでいて楽しい空間でした>


2017.07.31

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