つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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麹の自作

 ”麹”の自作に挑戦しています。

 先にこのブログにも投稿しましたが、”甘酒製造装置”を作りました。
この甘酒製造装置が非常に簡単で、美味いのです。
奥さんが非常に気に入って、定期的に作ってほぼ毎日飲んでいます。 
この装置を使うのは非常に簡単で、朝炊飯器で”おかゆ”を1合炊いて、麹を加えて装置にセットしておけば、後は何もしなくても10時間後には美味しい甘酒が出来上がっています。
夏場は出来た甘酒を冷蔵庫い入れて置けば、暑い日でも本当に美味しく頂けます。(甘酒は夏の季語です)
特に炎天下の農作業で大汗を掻いた後、この甘酒を飲めば疲れもフッ飛びます・・・!!

 これまで数回甘酒を作っていますが、その味に大きな違いがあることが分かりました。
以前に甘酒を作った時にも、味にバラツキがありましたが、その時には温度管理の問題だと思っていました。
しかし今回は温度管理には問題がありません。
その結果分かった一番の原因と思われるのは『麹』です。

 これまで3種類ほど違った麹を買ってきて作りましたが、それぞれ味が違い、特に甘さでは大きな違いがあることがわかりました。
高価なものが必ずしも良い甘酒になりません。
甘酒作りに適した麹は最安値の¥300/500gのものでした。 (・・・一番高価なのは¥398/200g)
甘酒作りには1回200g使うので、500gのものは最後に100g残ってしまいました。(・・・3回に振り分ければ良いだけですが)
そこで、この”残り麹”を使って、麹を自作してみました。

 この麹の自作方法は、『友麹』と呼ばれる方法です。 
前にもヨーグルトメーカーを使って同じく”友麹”で自作をしています。・・・確かこのブログに以前投稿があるハズです。
しかしヨーグルトメーカーは容量が小さく、十分な量の確保が困難でした。
今回は3合で試作しましたが、最大5合の容量がありますので成功すれば味噌作りにも自作の麹を使用できる可能性があります。


友麹 (1)
<蒸し上がって冷却中の米>



友麹 (3)
<”種麹”を混ぜて良く攪拌・・・良く洗った手で混ぜましたが、全く手にくっつきつきません>


友麹 (4)
<甘酒製造器を30℃にセットして保温: 29℃~31℃をキープ出来ました>


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

a-一案手入れ (3)
<”一番手入れ”: 24H後の麹の状態・・・全く変化なし>


a-二番手入れ (2)
<”2番手入れ”: 48H後の麹の状態・・・麹の臭いが強くなってきました>



a-二番手入れ (3)
<72H後: 完成した麹/匂いがが少々きつい>


 早速この”自作麹”で甘酒を作ってみました。
その結果・・・昨年の失敗作と同じ水準の甘酒となってしまいました。(やや今回の方が良いか?)
”遠くで甘い”甘酒です。 ・・・ 飲めない事は無いのですが、今回も失敗作との判定結果となりました。

 今回温度管理には全く問題ないはずですが、その外の良く分かっていない管理ポイントがあるのだと思います。

 麹の世界はまだまだ奥が深い・・・です。


2017.07.28
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