つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『吉田博』見て来ました

 前から気になっていた”木版画家・吉田博”を見に行ってきました。

 この吉田博は、”帆船”などの木版画が特に有名ですが、北アルプスなどの様々な高山を木版画で描いた作品などで”山岳画家”としても有名です。


a-吉田博展ポスター3 <吉田博展>


 名前は知らなくても、上のポスターの帆船などの作品を一度は見たことがある人は多いと思います。
・・・と偉そうな事を書いていますが、私も最近まで名前を知りませんでした。(絵は見たことはありましたが)

 この展覧会が『生誕140年』として昨年から全国5箇所で巡回されていて、それが長野県で、それも上田市立美術館と非常に近い処で行なわれることを知り、前から楽しみにしていましたが、ようやく先日久し振りの雨で農作業は休みにして行ってきました。

初期の水彩画や、油彩画もありましたが、やはり圧巻は木版画です。
その作品の数と何れも緻密な表現に圧倒されました。

 中に”90回以上摺り重ねた作品”との表示があるものもあり、驚きというより、呆れてしまいました。
”馬鹿と天才は紙一重”とは言いますが、この人の精神状態(芸術家魂?、執着心?)はやはり異常だと思います。(・・・私にはできません!(当然))

 またこの手の巡回展では展示数が思いの外少なかったりしてガッカリすることも多いのですが、今回の展示数は非常に多く充実していました。
吉田博さんが多作なのか、版画だから作品数が多く集めやすいのか? いずれにしろ十分堪能できた展覧会でした。

この展覧会は、上田でまだ暫く掛かっている様ですから、興味のある方は是非行ってみてください。 


2017.05.28
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