つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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生シラス丼

 『生シラス丼』を食べに、田子の浦漁港まで行ってきました。

 少し前のTVで、今年も”生シラス漁”が解禁となり、漁港にある食堂で”生シラス丼”として提供が始まったとのニュースが流れていました。
NETで調べてみると、静岡県では生シラス丼が各地の漁港で食べられる様です。
その中で我が家から一番近いのが”田子の浦漁港食堂”で、毎日提供されていることが分かりました。

 その漁協にはHPがあって毎朝(8時前後)、その日の朝にシラス漁が行われたか、生シラス丼が提供されるかが掲載されています。
この漁も時化だと行われず、食堂での提供もありません。
このところ天気が不安定で、時々漁が中止だったとの書き込みがありました。
漁が行なわれなかった日には、生シラス丼ではなく、”釜上げシラス丼”の提供がされているそうですが、やはり”生シラス”が一度食べてみたいのです。


 先日の朝7:00に、この漁協のHPに朝シラス漁が行われて、十分の量の生シラスが確保出来たとの書き込みがありました。
そこで急遽連休前に生シラス丼を食べに行ってきました。
午前中に売り切れることもあるとの書き込みもあったので、取るものも取りあえず7:30に出発しました。
そうしたら思いの外早く、10:15には現地に到着してしまいました。
既に食堂ではこの時には提供は開始されていましたが、流石にこの時間で昼飯を食べる気にはならず、近くの海岸で小一時間暇潰ししてから改めて食べてきました。

生しらす (2)
<田子の浦海岸公園>


生しらす (1)
<漁港食堂>


生しらす (4)
<食堂内部>


生しらす (3)
<『日本一丼』 生シラス+生桜エビ: 味噌汁も美味しかった(¥1,000)>



 生シラスも美味しかったですが、それ以上に生桜エビの方がより美味しかったですかね。
ただ量的には大分少し少な目だったのがガッカリでした。・・・又御飯の味がイマイチでした
2時間30分走って、食べた時間はたったの5分。 ・・・でも十分満足出来ました。


 帰りの道で”ハンペン製造所”が目に入ったので、寄ってみました。(看板も無い店でした)
そこは店ではなく、加工所の様な所で、入り口を入るとそこが加工場となっていました。
そこに居た社長(?)と思しき人に「売ってもらえますか?」と聞くと、「良いですよ」との事。
安かったので、ハンペン(蒲鉾様)や薩摩揚げを大量に仕入れてきました。


 追)その社長さんに、今漁港で生シラス丼を食べて来た旨話すと、「この辺には、もっと良い店が沢山在るよ。」と言って教えてもらいました。(「味は同じだが」と言っていました。 ・・・加工してない生シラスなので当然と言えば当然ですね!)
   次の機会にはその店に是非行ってみたいと思っています。

2017.04.30

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