つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”シイタケの高電圧ショック栽培”失敗

  本日本当に久しぶりに”夕立”がありました。・・・それも極僅かでしたが。
こちらの降雨量は平年の45%だそうで、野菜の収穫も少なく今年は異常です。
今日の夕立は、ほんの”お湿り”程度でしたが、少しは役に立って欲しいところです。

 さて先に”シイタケの高電圧ショック栽培用電源”について投稿しました。

 最初に電柵電源を使った高電圧電源を提供したのですが、その電圧は1万ボルト程度でした。
その後2万ボルトを発生する電源が出来たので、これを持って行って交換してきました。

 又この電源を持ち込んだついでに、この電源を使って”電気ショック処理”を一緒に行って来ました。


a-2万Vイグナイター
<2万V高電圧発生器: イグナイターモデル(乾電池式)>



a-2.3万V高圧発生器
<2.3万V高電圧発生器: HIDモデル(12Vバッテリー式)>



 この高電圧処理を行うと、効果があれば1週間から10日間程度で発芽するそうです。

 ところがこの後待てど暮らせど、何も連絡がありませんでした。
そしてつい最近電話があり、「全く効果なし。」の報告がありました。
その後も色々手を替え品を替えて試験をしたようですが、全く効果が現れなかったようです。
残念至極!!

 そもそも”ホダ木”がどんな条件の時、電圧ショックを行うのか、お互い全く分かっていないので無理ないのですが、確り振り出しに戻りました。
シイタケの収穫は春と秋の年2回あるそうなので、次回秋に再挑戦することになりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 先日そのシイタケ栽培農家の友人宅の近くを通ったので寄ってきました。
何時もの通り、入口の畑で”丸太彫刻群”が出迎えてくれました。
最新作もありましたので、合わせて紹介します。

丸太ディスプレイ (1)
丸太ディスプレイ (4)
丸太ディスプレイ (6)



丸太ディスプレイ (2)
丸太ディスプレイ (3)
丸太ディスプレイ (5)



 これだけ道沿いに奇異なディスプレイが沢山あると、さぞかし道を走っている車が止まって見物していくのではないかと思って聞いてみましたが、滅多に見ていく人は居ないそうです。(”よそ見事故”も無いそうです)
世の中、忙しくて、芸術作品を見ている余裕も無いのでしょうか・・・?

 いや、これは多分、
『ここには相当変わった人間が住んでいるに違いない、そうであれば余り関わらない方が得策だ!  君子危うきに近寄らず・・・ 』
と考えているのではないかと思います。(笑!)

 
2017.07.22
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