つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ベトナムコーヒー

 先日、山梨方面に遠出した折、帰りにあるスーパーに立ち寄って『ベトナムコーヒー』を購入してきました。


 大分前のTV放映ですが、ベトナムでコーヒー栽培と格闘している日本人青年のドキュメンタリーが流れていました。
ベトナムは気候的にコーヒー栽培の適地だそうで、かなり昔から栽培だけは行われていたそうです。
けれども栽培技術が非常に遅れていて、輸出出来るだけの品質確保が出来ていないので産業として成り立っていないのだそうです。
ここに眼を付けた日本人青年が現在コーヒー栽培と格闘して、品質的には結構向上した物が出来上がって来たそうですが、まだ認知度が低く、販路拡大に悪戦苦闘しているとの内容でした。


 昨年の事ですが、あるスーパーに偶然初めて入った時、山積(?)されていたののがベトナムコーヒーでした。
これが先のTV放映されていた青年と関係があるかどうかは不明でしたが、先のTV放映を観ていたので一つだけ試しに購入してきました。


ベトナムコーヒー
<ベトナムコーヒー: これは2度目に購入した物>


 このコーヒー(微粉)を淹れてみると、何とも言えない甘い香り(バラの香り)がして、結構美味しいのです。
しかしその袋に貼り付けてあったラベルを確認すると、成分表に『香料』との記述がありました。
香りを非常に気に入っていたのですが、この香りが”香料”の香りと分かってガッカリしてしまい、残りは捨ててしまいました。



 ところが最近観ていたTVで”チコリ特集”なる番組がありました。
この中で、”チコリコーヒー”と言って、コーヒーの代用品として使われている物があるとの説明がありました。(これはチコリ100%)
又ほとんどのベトナム製コーヒーにチコリが香料として入っているとの説明がされていました。


 NETで調べると、やはりほとんどのベトナム製コーヒーにはチコリが入っていると書いてありました。
前回購入した時には、”何か素性の知れない合成香料で偽装されたコーヒー”なら御免だと思ったのですが、チコリだとわかれば話は別です。

 そこで先日山梨に行った折りに、彼のスーパーで安売りの『ベトナムコーヒー』を2袋購入してきました。
このコーヒー、淹れ方が普通のコーヒーと違って少し面倒ですが、淹れ方を工夫すれば美味しく頂けます。(自己流です)


 しかし、美味しく淹れることが出来るようになった時には、買ってきたコーヒーをほとんど使ってしまったていたので、又買い出しに行かなければならなくなりました。
このベトナムコーヒー、たまに飲むコーヒーとしては、独特な香りで”アリ”だと思います。


2017.05.22
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