つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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小型パイプスピーカーシステム

 先に”SD音楽プレーヤー”を購入した件を投稿しました。
その時の目的は”落語”を聴くためでした。
このプレーヤが対応しているSDカードの容量は64GBでしたが、その時使ったSDカードの容量は32GBでした。
落語をいれてもまだ半分以上容量が残っていたので、そこに音楽CDからファイル変換して入れてみました。
これが予想外に良い音でした。

 しかしこのプレーヤーにはスピーカーが無いのでイヤホンで聴くしかないのですが、イヤホンで聴くのに慣れていない、しかも家に居て常にイヤホンで聴くのはどうしても馴染めないのでこのプレーヤーと接続するスピーカーを作ることにしました。


小型パイプスピーカー (2)
<パイプスピーカー: 一番上が今回の製作品>


 パイプスピーカーです。
これまでもパイプスピーカーは沢山作ってきました。
多分これまで全部で6set程作ったと思いますが、現存しているのは2setだけです。(ただし廃材はダンボール2箱分あります)
今回のパイプスピーカーはこれまで作った中で最小のものとなりました。


小型パイプスピーカー (1)
<スピーカー: フォステック製P650Kスピーカー使用 >


小型パイプスピーカー (4)
<内部構造>

小型パイプスピーカー (3)
<完成した超小型パイプスピーカー>


 今回のスピーカーの特徴は”パワーアンプ内臓”です。
スピーカーの筒の内部に5V駆動、出力3W×2のパワーアンプを仕込んであります。
電源は100V電源から携帯用充電器のmicroUSBコネクタを介して取ります。
5V1Aの充電器ですから最大でも5Wの出力しかありませんが、これが意外に大音量で鳴ります。

 ”SD音楽プレーヤー”のイヤホンジャックに接続するだけで、別置のアンプを介さないでも音が出ます。
総重量1350g、100V電源が取れる所ならどこでも移動が可能です。
パソコンのUSB電源及びイヤホンジャックと接続しても音が出せます。
VRもバランサーもイコライザーも一切無い単純構造ですが、全く気になりません。
中々の優れものです。


内臓パワーアンプ (1)
<内臓パワーアンプ: 回路は中国製/VRは無いのでプレーヤー側で調整します>



 このパワーアンプ、中国製です。(実に驚きの¥25  ・・・☆☆☆(星3つ)!!)
高音域や特にボーカルは秀逸です。
ピアノやギターも良い音で鳴ります。(流石にオーケストラはダメです)
低音域は正直全く期待していなかったのですが、思いの外よく鳴ります。
そうは云ってもパワーは無いのですが、質の良い低音が響いています。


 現在SD音楽プレーヤーと接続して、朝から晩まで鳴らし続けています。(”枯らし”の為)
プレーヤーの電池寿命は70時間ですから、この間何もしなくても様々な音楽が鳴り続けていて非常に楽です。

内臓パワーアンプ (2)
<完成した”オーディオシステム”>



2017.03.15
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