つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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通販の落とし穴

 冬場は寒さで外仕事が出来ないので、家の中で出来る作業が多くなります。
その関係で最近は電気回路の組み立てをすることが多くあります。
今年はこれまでにブログに投稿した”停電警報器”、”高電圧電源”をはじめ結構沢山作りました。

 そういった関係で電気関係の部品(パーツ)の入手に通販を使う事が多くなりました。
近くに電気パーツをばら売り販売している専門店もあるのですが、どうしても値段が高く通販の2~3倍の値段です。
ですからよっぽどの緊急事態でない限り、送料を払っても通販で纏めて購入する方が大幅に安く入手出来ます。
最近は通販品の宅配の問題がクローズアップされていますが、私も利用が増えていてちょっと肩身の狭い思いをしています。


 電子パーツの通販では以前は一番の老舗である”秋月電子”で購入することが多かったのですが、最近はAmazonでの購入が結構あります。
Amazonで販売している電子部品のほとんどは、中国製で中国のメーカーからの直送です。(・・・送料無料?)
しかも何とその値段はは国産品(国内販売?)の1/5~1/10です。
注文から到着まで2週間前後掛かる物があるのが欠点ですが、その安さに負けてついつい注文してしまいます。(品質は??ですが)

 ところが今回不覚にも騙されてしまいました。
複数の中国メーカー品を注文したのですが、その中に日本国内の業者が販売していた物がありました。
その結果”配送料無料”と思っていたのですが、商品代金約¥300に対し、配送料¥690も取られてしまいました。
しかも商品は”ゆうメール”で届いたのでその代金は本来なら¥215のはずです。
中国からの送料よりも高く、又商品代金より高い、本来の送料の3倍以上の値段は何だったのでしょうか ・・・??


通販シガープラグ
<届いた注文品: 商品は普通の封筒に裸で入っていました・・・品質も粗悪品(中国製)で、全数使う前にハンダ付け修理が必要でした>



 あとの祭ですが、これはAmazonでは注文を確定する際、個々の品物の料金や配送費を確認できるシステムとなっていますので、それを行いさえすれば騙されることは無かったと思います。(・・・反省!!)
複数の注文で、個々の輸送費の確認をしなかった自分の不注意ですが、品質も最悪で非常に後味の悪い結果となりました。


 又改めて配送料のチェックをしてみたら、別の業者でしたが、日本中ほとんどの地域では無料なのに、何故か一箇所”甲信越”だけ配送料を取る業者が居ました・・・これってなんだ?


 今後はAmazonへ注文する時には必ず販売業者のサイトへ入って、”配送料”の項目を必ず確認することにします。
”関東への配送料無料”と謳ったほとんどの業者は実際無料ですが、中に一部法外な料金を取る業者が希に居るということだと思います・・・くれぐれも騙されないようにしましょう。 ( ・・・中国から直送の業者の方が良心的な気がします?)


2017.03.05
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