つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

これも『漏電』 ??

  先日の”漏電騒ぎ”の中で、”停電警報器”や”LED通電確認ランプ”などを自作しました。

LED検電ランプ
<LED通電確認ランプ: LEDランプ(百均製)とスイッチを接続しただけの物です>
 

その内の”LED通電確認ランプ”はこれまでの”LED常夜灯”とまったく同じものですが、ケースの中に入れました。
暗闇で個々の機器の漏電チェックを行った時に、ぶつけたりポケットに突っ込んでランプの頭がもげてしまいました。(100均のLEDランプは先端カバーが簡単に外れてしまうのです)
そこでランプをケースの中に入れ保護した物を作りました。

 これを使った検査過程で思わぬ発見がありました。
我が家の一部の回路で、スイッチが切ってあってもこの”LED通電確認ランプ”が微かに点灯する物があるのです。
この現象が漏電停電の原因発見を遅らせた一つの要因です。(・・・家全体で漏電しているらしいとの疑念を持った)


a-LED豆電球
<スイッチを切っても点灯している蛍光灯の”LED豆電球”>


 漏電騒ぎが解決出来たので、改めてこの現象の調査をしてみました。

 その結果、スイッチで繋がっている照明器具の5箇所の回路で同じ現象が発生していることが分かりました。
その回路(コンセント)をテスターで計ると、”AC 0.3V”の電圧が掛かっていました。
しかし同じタイプの照明器具でもLED電球が点灯しない回路もあり、何か違いがあるようなのですがわかりません。


 この現象が世の中にないか、NETの書き込みも調べてみました。
その結果同じような現象が全国的にあり、沢山の書き込みがありました。(百均のランプだけではない)

しかしその原因は
 ①”蛍スイッチ”を使っていると発生する。(常に微電流が流れている)
 ②照明器具の内部のコンデンサー(又は器具の容量分)が原因・・・この場合は暫くすると消灯する
となっていますが、我が家はどれも該当しません。

 我が家のスイッチは全て普通の”シーソースイッチ”で蛍スイッチは使っていませんし、又照明器具ではなく直接スイッチから繋がっている電灯線用のコンセントにこのLEDランプの検査器を接続しても点灯しています。(いつまでも点灯している)
ですから電灯線の配線自体から電気が供給されているしか考えようがありませんが、回路はSWで接続は切れているハズ?


 電気屋でないのでこれ以上に考えが及びません。・・・実に不思議です。
ただこの現象は漏電とかの異常ではない様で漏電ブレーカーは落ちませんし、一応火災等の心配もなさそうです。


2017.02.05
関連記事

Comment

No title

私も通電チェッカーとして同じようなものを作って使っています。ナツメ球をつけていました。ある時、百円店のLEDに替えたらSWを切っているのに点くことに気がつきました。
やはり、コンセントにより点灯したりしなかったりで、理由がわかりませんでした。交流・高電圧・微弱電流はわけのわからないことが多いです。

No title

 やはりそうですか。
何も変わっていないと思いますから、これまでも微弱な電流は流れていたのに白熱電灯では分からなかっただけですね。
微弱とは言え、スイッチを切っても電流が流れているのは気持ちが悪いですね。
非公開コメント