つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

”水道凍結防止帯”交換

 漏電による停電の原因となっていた”凍結防止帯”の交換作業をしました。
電気温水器(深夜電力)の”オーバーフロー(排水)パイプ”に巻いてあるのが問題の凍結防止帯でした。

 この交換作業の中で、複数の漏電原因が見えてきました。(複合原因でした)

 ①凍結防止帯を巻いた排水パイプが通路上を横切っていて、此処を歩く時に不注意で踏みつけて、導体(発熱体)を切断した。
 ②排水パイプ(自然落下タイプ)の途中が逆傾斜で、ここに排水が溜まっていて、凍結防止帯が断線で機能しないために凍って破裂し、導体部分が氷漬けとなった。
 ②夜間に気温が下がってサーモスタットが働き凍結防止帯に通電され、切断していた氷漬けの導体部分にもわずかに通電状態になり、漏電遮断機が落ちた。

 一番の原因は凍結防止帯を巻いたパイプが通路上にあった為に、長年人が踏付けで切断させた事です。(施工方法が悪かったのですが、15年間無事だったのも事実ですが)

a-凍結防止帯
<凍結防止帯の漏電部分>


a-逆傾斜 (2)
<排水パイプの逆傾斜部分: 対策はブロックを削って傾斜確保>


a-U字溝のカバー
<修理後排水パイプの上に”U字溝”を被せて、踏んづけても安全な対策を実施>


 苦労しましたがこれで同じ発生原因での問題は起きないと思います。
しかし今使っている電気温水器も15年を超えたので、そろそろこちらの故障(寿命)が起きそうな気がします。(前の物も丁度15年目で故障し交換しました)
まだまだ”一難去ってまた一難”の危険性は残っています。


2017.01.27
関連記事

Comment

No title

寒冷地はドレーンも凍結防止帯がいるのですね。

給湯器の配管に逆勾配があって不凍給水栓で水が抜けなくて蛇腹管を破裂させたことがあります。配管屋に文句を言ったら凍結防止帯の電気を切るからだと言い返されました。
逆勾配のドレーンは背圧がたつので気持ちが悪いのと、逆勾配を凍結防止帯を巻くのは力づくみたいですが、凍結を考えると必要ですね。台所の排水ホースが凍結して詰まるくらいだからドレン管が凍結するのは当然ですね。そういえば、給湯側も凍結防止帯が巻いてあった。

No title

 今回の”漏電騒ぎ”は正直参りました。
問題の凍結防止帯と同じ電源ラインに繋がっている家電品(問題の無い物)のスイッチを操作すると、電圧(電流?)が少し変動するようで、これだけで漏電ブレーカーが落ちたり落ちなかったりがありました。
お蔭で我が家の電気配線がどうなっているか良く分かりましたが、図面通りの配線となっていない所もあったりして、ズサン工事に少々あきれ気味です。
非公開コメント