つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ガス器具検査

 先日の”漏電停電”で大慌ての真っ最中に人が来たので、てっきり電話した電気工事店の社長かと思ったら”ガス会社の定期検査”の方でした。


 何年に一度かの定期検査だそうです。
少し前に定期検査可能な都合の良い日の連絡を貰いたいという通知文書が入っていましたが、先日からの漏電騒ぎの為に連絡をしていなかったので直接日程確認に来たとの事でした。(大変お手数をお掛けしました)

 そこでその場で直ぐに検査をして頂きました。
我が家は”プロパンガス”です。
私は今回が初めての検査立ち会いなので知らなかったのですが、このガスシステムは結構進化していて、機器の外観チェック以外はガス漏れ警報器が自動的に検査を行います。

ガス器具検査 (1)
<喋る”ガス漏れ警報器”>


 ガス漏れ警報器が検査状態に入ると、「検査を開始します」とか「ガスを止めます」、「ガスを出します」とかしゃべるのです。
この機械が松本市にある本部と通信が出来ていて、検査データーを送っているとの事です。
その結果5分程で「問題ありませんでした」となりました。

 又本部には24時間監視システムがあり、”ガス漏れ”や”2時間同じ火力で使う”などを異常事態とみなし、本部に自動的に通報すると共に一旦ガスを止めて、本部から自宅に電話連絡があるとの事です。
異常でないことが確認出来ればガスの供給が再開されます。
ですからこれまでの事例として、異常を検知して電話すると”味噌作り”等で豆を長時間煮ていたという事がしばしばあるそうです。
今回の漏電騒ぎでこの警報器への通電も何十回か切れましたが、これは全く問題ないそうです。


 さてこの検査での収穫ですが、”イグナイター”を入手しました。

 一連のガス器具説明の中でイグナイター故障での警報(ガス漏れ)の話が出たので、ついでにガスレンジの更新で引き取った古いガスレンジが無いか聞いたところ、沢山出ますとのことでした。
そこで、連続して放電する古いタイプのイグナイターが欲しい旨話をしました。(最近の物はタイマー式で数秒で自動停止してしまって連続放電出来るタイプの物が無いのです)

 そうしたら彼の検査員さんが帰ってから小一時間した頃、再び1台の錆びたガスレンジを持って来てくれました。
会社に戻ってから何台か有った廃レンジをチェックしたら、1台だけあったとの事でした。
有難く頂戴して、更に厚かましくも”もう2~3台”追加でお願いしました。


ガス器具検査 (2)
<持って来て頂いた廃ガスレンジ >



ガス器具検査 (3)
<入手出来た”イグナイター”: この構成だけで立派に使える”電柵電源”です>


「こんなものを欲しがった人は初めてだ !!」と言っていました。


 今使っている自作電柵電源のイグナイターも今年で稼働4年目を迎えますから、そろそろイグナイターが壊れてもおかしくない頃です。
最近はイグナイターの故障を心配していましたが、これで何時イグナイターが壊れても安心です。(しかも”安定供給源”を確保しました)


2017.01.31
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