つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”漏電”の原因判明

 ”漏電による停電”が発生してから5日目でしたが、未だ停電が続いていました。
途中1日だけ日中夜間通して停電が無い日がありましたが、3回目の停電が次の日の夜の21:00頃発生しました。

 これまで3回の発生の共通点は”夜間発生”です。
そこで翌朝、電力会社に電話したところ、電気工事会社に連絡してくださいとのことでした。
不具合内容が特定できていない時は電力会社でも調査することがあるが、『台所の回路だけ』と特定できている場合は、電気工事店の仕事だそうです。
そここで馴染の電気工事会社の社長に電話して来てもらいました。


 ブレーカーや機器の接続は昨夜停電が発生した時の状態のままにしてありましたが、昼前に来て見てもらったところ再現しません。
社長が言うに、「漏電は再現しない事には、対処の方法が無い。」という事です。
しかしざっと見て今回の発生状況から、”コンセント”や”壁の中の配線”が原因では無いので、接続している電気機器を1台づつ調べていくしかないとの”ご託宣”です。
「ここまで分かっていれば大丈夫だよ、時間は掛かるかもしれないが後は自分でやってください。」との事で10分弱居ただけで帰って行ってしまいました。(非常にゾンザイな扱いです・・・顔見知りになり過ぎるのも考え物です)

それから該当コンセントに接続している機器を1台づつ確認する作業を行いました。
しかし、夜間にしか発生しないという現象の為、この作業に丸二日掛かりましたが、全く絞り込みが出来ませんでした。


 昨日の朝の最低気温はー11.6℃と今季最低を記録しました。
この為諏訪湖は全面結氷し、諏訪大社関係者が”御神渡り”の出現を期待しているとのニュースが流れていました。
この寒さの影響か、漏電ブレーカーが夕方18:00頃作動しました。
これまでに無い早い時刻での作動ですから、これは気温の影響である事は確実です。(温度センサーで働くのは凍結防止帯だけです)
しかし凍結防止帯は全て元の回路から抜いて、別回路から電源供給していてこの回路には異常がないので不思議でした。


 翌朝それでもと思って、家の外のコンセントを全てチェックを始めたところ、電気温水器の真後ろに隠れていたコンセントに接続されていた凍結防止帯を発見しました。
これを検査すると案の定不良でした。(寒い朝でまだー6℃だったので、サーモスタットが働いていました)
”凍結防止帯”が不具合の原因であれば、これまでの現象は全て納得出来ます。
凍結防止帯の全てを把握していると思ったのですが、まだ隠れていた物があったのです。(先入観(思い込み)は恐ろしいい!)
ですからそれ以外の機器をいくら調べても原因を発見できなかった訳です。(1週間も大変な廻り道で疲れました)

漏電
<電気温水器を上から見て真裏に有ったコンセント発見: ここに凍結防止帯が接続されていました>


 ここしばらく寝不足でしたが、これで今夜からゆっくり休むことが出来ます。

2017.01.26
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Comment

No title

サーモスタットの先の漏電がよく見つかりましたね。

自動接点の先は手動SWがないと点検モレになるのですね。メインSWを入れただけでは点検できない事がわかりました。
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