つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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新コイン精米機

 先日古米が終わったので、正月に備えて新米(玄米)を購入してきました。
”はざ掛け米”です。
それを今日コイン精米してきました。

 久し振りにコイン精米に行ってきましたが、機械がすっかり新しくなっていました。
前回(1カ月前)最後の古米を精米をしてきましたが、その時精米機の稼働音がこれまでと違って大きく又振動も結構ありました。
これは異常だと感じたのですが、精米そのものの品質には問題なかったのでそのまま帰って来ました。
この後に具合が悪くなったとみえて、新しいい精米機とに入れ替えられていました。

 
 その精米機、新しいだけあって大幅な変更(改良)がありました。

 ・タッチパネル画面での入力でした。(前はボタン式だったので、次の年配者は戸惑っていました)
 ・加工時間が非常に短い。・・・前の機械のほぼ半分くらいの加工時間。
 ・音と振動が非常に静か。
 ・籾米からでも玄米への加工が出来るようになった。
 ・玄米の”分搗き米”が1分、3分、5分、7分の4種類から選択出来るようになった。(これまでは5分と8分だけ)

今回”白米”と”7分搗き”の2種類で加工してきました。
”7分搗き米”ではこれまでの8分搗き米の時は気が付かなかったのですが、米粒に白い胚芽がしっかり残っている様でした。
大分前に峠を越えたところにあった精米機で7分搗きをやったことがありましたが、その時の味はあまり良くなかったので少し心配です。

新精米機
<白いのが胚芽か?>


 私が着いた時には誰も居なかったのですが、正月前という事で精米する人が多いのか、私の後には順番待ちで4台の車が並んでいました。 
しかし精米する人は多いと思われるのに、今回も”籾殻”は全く残っていませんでした。
前回も全く残っていなかったので、2回連続”坊主”です。
これまではそういっても多少の残り物はあって、”坊主”ということは無かったのですが、最近籾殻に関心が有る人が増えたという事でしょうか。(そんな訳で新精米機をゆっくり撮影する時間もありませんでした・・・)

2016.12.29
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