つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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中国語の勉強再開

 10数年振りで中国語の勉強を再開しました。

 奥さんの職場に先月から中国から研修生が来ているそうです。
その職場では、一年前も短期間でしたが同じように中国から研修生が来ていて、時々中国料理を教わって来て家で作っていました。(これは結構美味しいものがありました)
その時の研修生は中国で日本語の勉強をして来たそうで、ほぼ日常生活では困らないだけの語学力があったそうです。
ですから、中国料理を教える事も出来たのだと思います。

 ところが今回の研修生は、ほとんど日本語が話せないそうで、毎日の会話や特に仕事を教えるにもひと苦労しているとの事です。
研修生に日本語を覚えてもらうのが一番良いのですが、中々それが出来なので急遽奥さんが中国語の勉強を始めました。
という訳で会社から帰って来てから小一時間、昼間中国人との筆談での不明点を私が教えています。

 私も昔中国の工場で少し働いた事があったので、漢字が分かれば辞書で調べるくらいの事は出来ます。


中国語辞書
<中国語の辞書: 15年以上前、中国で購入した辞書類が役立っています・・・ひき方は一冊一冊違います>


 ただ困ったことに、その研修生の書いた文字に誤字が非常に多いのです。(漢字は違っても、発音は合っているのでしょう?)
中国の文字は全てが漢字なので、その数たるや恐ろしいほどです。
又中国漢字は現在は簡体字(略字の様な文字・・・但し正式な文字です)となっていますが、形は簡単になってもその数には変わりがないと思われます。
私もかつて中国出張の時には、「日本の漢字だけでも良く分からなくて困っているのに、中国人は良くあれだけの漢字を覚えている物だ」と感心していました。
今回中国人の漢字の間違いの多さに、『さもありなん!』 と思った次第です。(・・・やっぱりナ!)


 ですから間違った漢字からはいくら辞書を使っても正解は出ません。
お手上げです。(余計混乱してしまいます)


 色々捜した結果、そんな時の救世主がありました。
『VoiceTra』です。

voicetra.jpg
<VoiceTraのアイコン>


 これはスマホやタブレット用の翻訳アプリです。(Android専用)
これを使って日本語を音声入力すると、直ちに中国語に翻訳してくれて、しかも音声でも聴けます。(その他中国語以外にも20ヵ国語以上の外国語の設定が出来ます)
ただこのアプリを使い出した時には、いくらやっても正確な翻訳をしてくれない事がありました。
名詞だけならほとんど問題ないのですが、文章になると正確でない事が結構あります。

 最近その原因が分かりました。
日本語には”主語”が無い文章が結構多いのですが、中国語は主語が無い文章はほとんどありません。(実際主語が無いと話しても通じないことは沢山経験しました)
このアプリでも日本語の入力の時、主語を入れてやるとほぼ正確に翻訳してくれます。
これでようやく自動翻訳アプリが役に立って、勉強がはかどる様になりました。
10数年ぶりに見る中国語ですが、少しづつ思い出して来ました。

 さて今度来た研修生は農村の出身のようです。
正確な字を書けないのは十分な教育を受けていないのが原因でしょうか? (それとも文化大革命の影響がある世代?)
早く日本語を覚えて貰うのが先決ですが、私もそれまでの間自分の勉強だと思って少しだけでも間接的に協力させてもらっています。(・・・これも社会貢献?)


2016.12.27
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