つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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オーディオ修理

 奥さんが台所で使っていた”オーディオセット(ステレオ)”が壊れて修理しました。

 先日これでCDを聴いていたらCDが取り出せなくなってしまいました。
色々やってみたのですがどうしてもCDを載せるスライド式トレーが本体から出てこないのでCDが取り出せません。
最後の手段で、マイナスドライバーでトレーをこじ開けて強引に取り出しました。
そうしたらその後ラジオを聴く時にもどうしても雑音が入ってしまって、聴くに堪えなくなってしまいました。
どうもCDドライブが壊れた様で、モーターの回転が止まらず、それが雑音となっているのです。


オーディオ修理 (1)
<このアンプセットです: 約15年程前に購入しました(カセット、MD、CDが使えます)>


オーディオ修理 (2)
<ケースだけ外した状態>



 早速分解修理しました。
ところがCDドライブは一番下に入っているので、結局全て分解することが必要になりました。

オーディオ修理 (3)
<全て分解した状態です: ネジは分解順にビニール袋に入れて明記していれてあります>



 こんな場合の分解方法は、”デジカメで撮影→分解→ネジをビニール袋に入れて使用箇所を明記する→  ” この繰り返しです。
デジカメで写真を撮っておかないと、再組立てする時になって最初の状態を忘れてしまって苦労することがあります。(滅多に見る事はありませんが保険です)
特にネジの区別は重要で、プレート、基板毎に違っていることが多いので細心の注意を払って分類しておきます。(それでも分からなくなることは良くあります)

 さて”CDドライブ”を取り外しましたが、故障原因の不良個所の特定はできませんでしたが、どうも歯車(プラ製)の歯欠けのようです。
歯が欠けた所でメカ機構が動かなくなりトレーがホームポジション(HP)に戻れません。
その為HP検出センサーが作動しないので、モーターはずっと回り続けているようです。
これはトレーを強引に引っ張りだした時に壊れたようです。(又はその前に壊れてトレーが動かなくなったか・・・?)
ということでこの手の破損は歯車を交換するしかなく、素人には修理不能です。
結局CDドライブの電源ラインだけ外して動かないようにして修理完了。(外のドライブがCDドライブの上に”亀の子”状態で取り付いているのでCDドライブだけを抜き取って置くことが出来ないのでこれ以上の解析は諦めました)

 最後に綿埃の様に厚く積もった埃をエアーで吹き飛ばして再組立て、ところがケースを取り付けた後にケーブルがコネクタに入っていない事やネジ4本が取り付けられていない事が分かり、再度分解することに・・・ 。(結局これを都合2回も行いました。 こんなことはしょっちゅうです)

 さて修理が完了したアンプを台所のスピーカーに接続して鳴らすと、基板やコネクタの接点の接触抵抗が下がったお蔭か非常にクリアーな音になった様に感じました。(・・・気のせいですね)
ただCDが使えなくなったので、新たな対策を考えないといけなくなりました。

2016.12.25
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