つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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宅急便破損処理

 これからが”自ビール作り”のシーズンとなります。
そこでそれに使う原料をまとめ買いしました。

 私の場合は冬場のこの時期、空のビール瓶があるだけ連続で醸造します。
それは冬場に作るビールが一番美味しいからです。
又”ラガーイースト”を使うビールの場合この冬場が一番温度調節が容易な事もあります。
ですからこの時期に1年分の仕込みをしたいのですが、それほど大量の空瓶のストックを持っている訳でも無いので(置き場所もない)、冬場は”ラガーイースト”を使うビール、それ以外は”エールイースト”を使うビールと分けて作っています。

 従って何時もこの時期に1年分の材料をNET通販でまとめ買いします。(ビール材料は重いので通販に限ります)
しかしこれが中々大変です。
私がビール作りを始めた頃は、NET販売が無かったので原料の購入は非常に大変でしたが、今ではNETで検索すると販売元は沢山ヒットします。
少し前には1箇所の販売元で全て揃ったのですが、その店が閉店してしまってからは1箇所で揃う事がなくなりました。
それも1年も購入間隔が開くと品揃えが違っていて、毎回NETサーフィンして見つけています。(価格の変動も大きいです・・・当然値上がりです)
今回は3箇所に注文することになりました。(・・・送料もばかになりません)


 その注文した一カ所での宅急便で”送付事故”がありました。


a-破損処理 - ブログ
<送り状に”ガラス製品”と書かれていたのが勘違いの原因です>


 宅配便を届けに来た運転手が玄関で、「大変申し訳ありません。 中の瓶が割れてお酒がこぼれてしまいました。 至急交換させていただきますので、一旦中身をご確認ください」 と大変丁寧に頭を下げていました。
酒の原料は注文しましたが、瓶入りの酒を注文した覚えはありません。
しかしダンボール箱の底は確り濡れていて、今にも底が抜けそうになっています。
おまけに酒の匂いがプンプンしています。
今回の注文では発送が大変遅れていたので、お詫びに気を利かせて輸入のクラフトビールでも入れて送ってくれたのかと思いながら梱包を開いて見ました。

 ところが中の商品には特に異常がありません。
包装のビニール袋が多少湿っていただけでした。
多分この箱の近くに一緒に載っていた別の荷物が割れて流れ出したのだと思います。
箱に浸み込んだ酒の臭いは強烈(高級品の酒?)でしたが、商品は無事なので引き取りました。


 私の場合、これまで宅急便の輸送事故は3回ありました。
 こんな時国内だと返品すると大概次の日には代わりの品が届くので大したものだと感心してしまいます。(多分宅急便の社員が奔走しているのでしょうね)
しかし一度個人輸入の商品の事故があり、この時には”お金”で処理しました。
海外便では返品すると更に時間が掛かって大変だと思ったので”お金”で処理しましたが、保険が掛かっていた様で全額返金でした。(無事な物もあったので、この時は少し得をしました?)

 少し前のTVニュースで、最近宅急便の配達では1個当たり平均2回の訪問が必要で、その為運転手は長時間労働となるので辞めていく人が多く、人の確保が大変だと言っていました。
私も宅急便が大変便利なのでついついNET通販での購入が多くなってしまっていますが、その裏でご苦労頂いている人が沢山居る事に感謝しないといけないですね。

2016.12.15
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