つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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電池式シェーバー

 先日”革ジャン”を捜していて、昔使っていた”電池式シェーバー”を押入れの中から発見しました。

 現役時代、国内、海外出張で何時も使っていた電池式シェーバーです。
これは単3電池1本で毎日使っても、1カ月以上使える優れもので、非常に小さくて軽いので海外出張の必需品でした。(乾電池は万国共通で、簡単に手に入りますから)

 普段使わない客布団を入れていた押入れから発見しました。
前にスイス旅行に行く前に、必死で捜しましたが見つからなかったもので、その時は代わりの電池式シェーバーを買ってしまいました。


a-電池液漏れ
<電池の液漏れで大変な状態>


 ところが中を開けてみると、電池が1本入ったままで、酷い液漏れの為に”緑青”がふいていて、電池の取り出しにも苦労しました。
電極だけ磨いて新しいい電池を入れてみましたが、全く動く気配がありません。
内部まで相当な部分が腐食している様です。


a-緑青
<内部の状態>


 取りあえずダメモトで、分解してみました。

 スイッチ部分とモーターは幸い無傷で、別電源で回すと確り動きました。
腐食は電池ホルダー廻りの電極板だけですが、そこには緑青がびっしり貼り付いています。
マイナスドライバーで削り落とし、アルコール洗浄しました。
電極板は腐食で変色していますが、まだしっかりしていたので、そのまま再組立てしました。


a-シェーバー修理完了
<修理完了した”電池式シェーバー”>


 修理完了です。
昔それこそ沢山販売されていた電池式シェーバーでしたが、現在はほとんどありません。
このシェーバーは単三電池1本で動きますし、更に予備乾電池1本が収納できる、デザイン的にも非常にユニークな物で気に入っています。
しかも当の昔に生産終了となっているので、大変な貴重品だと思います。(?)

当面使う予定はありませんが、次の出番が来るまで大事に保管して置きます。

2016.12.21
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