つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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干し柿被害

このブログのカテゴリー分類では野生動物の被害をひっくるめて”有害鳥獣”としていました。
ただこれまでは『鳥の被害』では”目くじら立てる”ほどの物はほとんどありませんでした。
ところが今度決定的な鳥の被害に遭ってしまいました。
『干し柿』です。


a-鳥の被害
<鳥に突かれた干し柿>


a-切断箇所
<吊るしていた紐を切られました>


 軒先に吊るしていた干し柿の内、1本がベランダに落ちていました。(3種類ある内の、一番美味い柿です)
それも紐の途中が切れて落ちていました。(上は軒先に残っていました)
良く見ると落ちた干し柿の一部に突いた跡があります。
どうも紐を嘴で切って、ベランダに落としてから食べた様です。
非常に頭の良い鳥の仕業です。
見ていたわけではないので、どんな鳥かは分かりません。
干柿を吊るしている紐はホップの蔓上げにも使っている非常に丈夫な樹脂紐です。
この太い紐を簡単に切っているところを見ると、いずれにしろ大型の鳥だと思います。
”カラス”でしょうか?、”ヒヨドリ”でしょうか?

 最近は”高病原性鳥インフルエンザ”のニュースもありますから被害にあった1本分は全て処分しました。
直ちに残りの干し柿も全て軒先から撤去して、一部乾燥不十分なものがあったので部屋の天井に竹竿を設置して干し直しました。


a-部屋干し
<柿の部屋干し: 乾燥不十分な柿を天井から吊るしてあります>



2016.12.13
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