つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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畑仕舞い(その2)

 いよいよ畑の最後の収穫を終えました。
野沢菜です。

 信州では野沢菜は2~3回霜が降った後で収穫しないと柔らかくならないとして、11月末~12月初がその漬け込みの最盛期となります。
我が家もここで収穫しましたが・・・しかし遅過ぎました。
ただでさえ生育が悪く、丈の短い野沢菜しか出来ていない所に、先日11月末の初雪、最低気温-7℃、毎朝の氷点下の気温と霜の結果、野沢菜は芯まで凍ってしまい、その半分余りが使えない状態になってしまいました。(野沢菜漬けに使うのは芯がメインで、葉っぱはほとんど使いませんので)
それでも、来春の”菜の花”用に別に蒔いてあった野沢菜も使って、ようやく必要量を確保できました。


 これで我が家の畑は、最初に作った電柵畑の中には”長ネギ”だけ、今年作った第二電柵畑は”玉葱”が残っているだけです。
そこで開いた部分を”こまめで耕うん”をしました。
土を掘り起こす事で、冬の寒さで雑草の種を多少死滅出来るのと、土の中に空気を送り込むことで土の再生が出来るようです。
冬前にこの作業をしておくと多少効果がある様に思います。(・・・確信はないですが)

 
 これで農作業等に使った機械は来春まで使用しないので、全てガソリンを抜いてしまいます。

①”トラクタ”や”こまめ”などの4サイクルエンジンは、ガソリンタンクからポンプ(灯油ポンプ)でガソリンを抜き、最後にキャブのドレンコックを開いてキャブ内部のガソリンを捨てます。

②刈払い機やチェンソーの様な2サイクルエンジンは、機械を逆さまにしてタンクからガソリン(混合油)を抜き、次にエンジンを掛けて燃料が無くなるまで運転します。

 数年前までは、使った燃料をそのままにしていて、春最初に作業をする時エンジンが掛からずに苦労しました。
特にトラクタのエンジン不調では作業できない事が毎回ありましたが、秋の最後にこのガス抜き作業をするようになってからは楽に作業開始出来るようになりました。


 さて抜いたガソリンは別途タンクに集めて置いて、来年また使用します。
ただトラクタだけは非常にひねくれ者で最初に新しいガソリンを入れないと不調の事が多く、作業開始直前にスタンドで購入したガソリンを使う事にしています。(一旦始動すると、次からは古いガソリンでもOKなので不思議です)
そこで4サイクルエンジンから抜いたガソリンは翌年は出来るだけ2サイクルエンジンの刈り払い機で使うようにしています。
2サイクルエンジンはオイルを混合するので、どんな(?)ガソリンでも使える許容範囲が広いので助かります。(ただチェンソーも問題ないとは思いますが、気難しいので都度新しいガソリンで混合油を作って使っています)

2016.12.09
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