つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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革ジャン(革コート)

 ”革ジャン(革コート)”を引っ張り出してきました。
これを着るのは15年振りでしょうか。


皮コート
<今回着用した革ジャン(革コート)>


 12月に入っていよいよ忘年会シーズン最盛期ということもあって、”飲酒運転防止キャンペーン”が行われています。
その為我々ボランティア団体にも動員要請がありましたので参加してきました。
活動内容は飲食店を廻って、飲酒運転防止喚起です。

 年末の夜間実施という事もあって、寒さ対策が必須です。(実際今年一番の寒さでした)
そこで昔使っていた”革ジャン”を引っ張り出してきたという訳です。
過去には今より寒いという事もあって、革ジャンが流行った時代がありました。(20年前?)
その頃買った革ジャンの1着です。

 これは貴重品です。(・・・?)

製造メーカーは”ユニクロ”。(現在同店が扱っている様な合成皮革ではありません、正真正銘本革仕様です)
当時佐久市にあったユニクロの店舗で購入。(・・・確か長野県での1号店は佐久市だったような?)
これはユニクロの製品の中でも過去現在通して一番の高額商品の部類に入るのではないかと思います。
しかし私の購入価格は¥6,000台・・・?(ユニクロの投げ売りは本当に安かった!)

 当時のユニクロはまだまだ名前がほとんど売れていなかった時代で、色々のジャンルを模索していて、様々なジャンル製品に手を出していました。
が、結局売れなかった物も多く時々投げ売りしていました。
”コンプレッション・スパッツ”などは今では方々で販売されていますが、当時は先進的なスポーツ衣類でユニクロも産学協同で作っていました。
これも又売れなかった様で、安売りで2着ほど購入して今も登山で有効に使っています。(1着¥2000?・・・当時この手のスポーツ衣類は大手メーカー品では2万円程していた記憶があります)


 今はほとんど”革ジャン”を着ている人を見ません、気候も温かくなったという事もありますし、車での通勤なので不要だと思います。
しかし冬の夜周りの仕事では、これほど助かる衣類はありません。


 さて2時間弱で受け持ち地域の15軒ほどの飲食店を廻りました。
何処の店でも忘年会で大忙しの為歓迎されることはありませんが、これで少しでも飲酒運転や交通死亡事故が無くなれば、ボランティア活動もやりがいがあるのですが・・・?


2016.12.17
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