つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ダイコンの猿被害

 ここで”ダイコン”が猿の被害に遭いました。

ダイコンの被害 (1)
<猿被害のダイコン: どうせ食べるなら1本づつ完食してくれよ!>


 昨日久し振りに畑に行ったところ、大根が猿被害に遭っていました。
どうも2~3日前の被害の様です。(・・・ちょうど北陸旅行中?)
現在畑には”ダイコン(生食用)”、”ネギ”、”野沢菜”、”ニンジン”を栽培していますが、その内今回ダイコンだけが被害に遭いました。
出来の良いダイコンだけが被害にあっています。(涙)


 原因は”電柵電源”の不具合。
出力が極端に低下(1000V以下)していたので、猿の浸入を許したのだと思います。
2週間前に”漬けダイコン”を収穫して既に”ダイコン漬け”を3種類ほど作りました。
その漬けダイコン収穫時には電柵電源に異状はありませんでしたので、漬けダイコンは全て収穫することが出来ました。
この電源は市販品を2年目に購入したもので、以来24時間・365日稼働していますので、装置そのものの寿命の可能性はあります。


イブリガッコ2016 (1) <石釜スモーカーでダイコンを3日間スモーク> 

イブリガッコ2016 (2) <今年も漬けダイコンは”イブリガッコ”も仕込みました>


 今年は2箇所の電柵畑を使って野菜の栽培をしました。
今回被害を受けた畑は、2年前に最初に購入した市販品の電源を使っています。
今年新設したもう1箇所の畑は現在”自作電柵電源”を使っています。
そこで今回被害のあった畑の電源を、直ちに”自作電源”と交換しました。
新設の畑は、現在玉葱だけで最近苗を植えたばかりなので当面猿被害は無いと思いますので・・・多分??


ダイコンの被害 (2)
<安全の為、前に使っていた”猿対策ガードフェンス”の再登場です>



 暫定で作った、ガスコンロ・イグナイターの”自作電柵電源”の方が耐久性が高く、今年で3年目ですがまだまだ現役バリバリ(ビリビリ?)です。
購入品の方が耐久性が低い(2年弱)結果となり、これには少しガッカリです。


2016.11.21
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