つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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北陸旅行

 北陸に行ってきました。
目的の優先順位は、①海の幸を堪能する、②金沢21世紀美術館を見る、③兼六園の紅葉見物、です。

 金沢の21世紀美術館が出来て、その建物と展示方法が非常に斬新であることがTV等で報道されていたので、興味がありました。
奥さんも2~3年前から是非一度見てみたいと言っていましたが中々実現できないまま過ぎてしまっていました。
ところが急に思いたって行くことになりました。
それは「美味しい魚が食べたい!」、「カニが食べたい!!」
・・・で、行ってきました。


 11月17日の朝に出発したのですが、天気予報では午前は小雨、午後から曇り後晴れとなっていました。(2日前までは曇時々晴れだったのに。残念)
ところが北陸道に入る頃からずっと大雨、午後も引き続き雨でした。

 ところが21世紀美術館のお目当ての『プール』に入れません。
室内(プールの中/有料)には入れるのですが、屋外(プールの上/無料)に入れてもらえないのです。
こちらは中庭の様になっている屋外で雨が降っていると閉鎖なんだそうです。
プール内部は有料ゾーンですが、今回この時期の展示企画はガッカリ(?)で、プール以外見る物がありません・・・??
我が奥さんもこれを見る為に来たようなものなので、やむを得ず雨が止むまで美術館の内部、外部をグルグルと廻って時間調整。

 ・・・と雨が止んだ瞬間があって、やっと・ヤット入れてもらえました。

a-プール
<プールの画像: 水がテーマなのに、何故雨だと見られないの?>


 その後は隣の兼六園で紅葉見物。
海外からの観光客の多い事・・・石橋の上で一人づつ写真撮影する為有名な石灯籠を見るのも大変です。
又着物を着た人が居て、スマホの砲列に取り囲まれていました。(・・・美人なら良かったのに?)

a-紅葉 兼六園
<兼六園の紅葉>


 金沢から能登に向かう途中でようやく晴れ間が現れて、海に沈む夕日を見る事が出来ました。


a-夕日
<渚ドライブウェーイからの夕日>


 金沢から宿までは途中で夕日を見たりした為2時間掛かってしまい、ようやく夕食に間に合いました。
夕食は魚尽くし、網元が経営している宿だけのことはあり、”松葉蟹”、”車海老”、”黒鯛”、”鰆”、・・・信州人なので魚の事はよくわかりませんが全て美味しい!!
料理は種類も量も多く、酒を飲むと食べきれないとの事(これは事実)で、飲むのはほどほどにして一心不乱に食べ尽くしました。

 この宿は元々が網元なので、前夜にお土産用の魚を注文しておくと朝のチェックアウトまでに当日朝に獲った鮮魚を用意してくれるサービスがありました。
その為”クーラーボックス”を持って行ったのですが、夕食で魚を食べ過ぎて、暫く魚は要らないという事になって止めました。


<・・・食べるのに夢中で、料理の写真はありません>


 急遽決まった旅で、行きはほとんど高速道路使用で465km(¥7500)、帰りはこれに懲りてほとんど高速を使わず320km(それでも¥2220)。
行きは新潟県廻りの雨の高速のこともあり結構の疲労感がありましたが、帰りは飛騨~木曽廻りで多少時間は掛かったものの、紅葉の山の中をひたすら走る疲労感の少ないドライブでした。
狭い山道を走る方が私には合っている様です。


2016.11.19
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